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WHの“破産”に備えた1兆円売却

東芝が半導体を安売りできない理由

2017年3月1日(水)

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東芝が米ウエスチングハウス(WH)の米連邦破産法11条の適用申請を検討し始めた。原発建設の損失が無限に拡大するのを防げるが、巨額の債務保証がネックになる。メモリー事業を売却して1兆円規模の資金を調達する狙いは、原発事業の後始末にある。

日経ビジネス2017年3月6日号 17ページより

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