時事深層

POLICY

喜べない経団連発表の賃上げ率

官製春闘に潜む現実との乖離

2018年4月25日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

経団連が集計した2018年春闘での賃上げは、率にして2.5%となった。今年で5年目となる「官製春闘」。好業績を背景に大盤振る舞いした企業が増えたように映る。だが、うのみにしてはいけない。この数字には見逃してはいけない「クセ」と「ワナ」がある。

(写真=共同通信)

 データというのは因数分解してみると、決して手放しでは喜べない実態が浮かぶことがある。経団連集計の賃上げ率もその一つだ。

日経ビジネス2018年4月30日号 15ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ