時事深層

COMPANY

日本事業の買い手は中国勢か

米トイザラスがアジア事業売却へ

2018年4月25日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

昨年9月に経営破綻した米玩具販売大手トイザラスが日本を含むアジア事業の売却先を探している。日本の事業会社やファンドも買い手として期待されるが、少子高齢化で縮む日本市場の魅力は乏しい。成長市場を足場に持つ中国勢が買収に意欲を見せており、日本事業も中国勢の傘下に入る可能性がある。

(写真=Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

 経営破綻した米玩具販売大手トイザラスが、保有する「トイザらス・アジア・リミテッド」の85%の株式の売却先を探している。同社は日本トイザらス(川崎市)や中国、東南アジアに事業会社を持ち、香港のファン・グループが残りの15%の株式を保有している。

日経ビジネス2018年4月30日号 17ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ