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業界再編の「大義」に市場は踊らず

ソフトバンク孫社長がまたも「大ぼら」?

2017年5月17日(水)

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ソフトバンクグループの孫正義社長が、米子会社スプリントとTモバイルUSの統合に動くとの観測が広がる。3年前に米当局の壁に阻まれて以来の「リベンジ」をぶち上げた格好だが、事態は流動的だ。米携帯電話業界が集約されれば競争は促進され、米国民の利益になるという大義名分に市場の反応は薄い。

日経ビジネス2017年5月22日号 18ページより

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