時事深層

実践! 働き方改革

ゴールは「同一労働・同一賃金」

ネスレ日本(8)

2017年5月31日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

ネスレ日本が4月、「ホワイトカラー・エグゼンプション」をほぼ全社員に導入した。実質的な「同一労働・同一賃金」で、2011年から始めた働き方改革の最終形が見えてきた。背景には、社員の課題を解決しようというトップダウンのマーケティング視点があった。

保育園に次女と三女を迎えに駆け付けた高田耕造さん

 夫婦共働きで、子供が4人。長女は4月に小学2年生になり多少手離れしたものの、5歳の次女、4歳の三女、1歳の長男は保育園通い──。

 ネスレ日本でECビジネス開発グループ事業開発ユニットに勤務するシニアプランナー、高田耕造さん(41歳)の一日は目が回るほど忙しい。朝4時に起床し5時から自宅で仕事。6時ごろから朝食の用意、保育園への送りなどをこなして9時ごろに出社。夕方5時には退社し、保育園に迎えに行く。

日経ビジネス2017年6月5日号 18~19ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ