時事深層

COMPANY

アクティビストに交渉役託す?

昭シェルとの合併話進まぬ出光

2018年6月6日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

昭和シェル石油との合併話が進まない出光興産の大株主に、物言う株主(アクティビスト)が浮上した。香港のオアシス・マネジメント・カンパニー。昭シェルへのTOB(株式公開買い付け)を要求している。TOBは無理でも、出光が合併に反対する創業家との交渉役をアクティビストに託す可能性がないとは言えない。

昭和シェル石油との合併話は進展するか(写真=Bloomberg/Getty Images)

 出光興産の大株主に「物言う株主(アクティビスト)」で知られる香港のオアシス・マネジメント・カンパニーが浮上したことが明らかになった。オアシスは出光株を4%程度持っているとみられ、現時点では出光創業家に次ぐ大株主になっている可能性がある。

日経ビジネス2018年6月11日号 13ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ