時事深層

POLICY

「巨鯨」GPIFが促す運用改革

アクティブファンドに成果主義

2018年6月27日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

GPIFがアクティブ運用で導入した実績連動報酬体系が、波紋を広げている。市場平均の値動きを上回らないと報酬が大きく目減りするため、運用会社からは不評だ。だが「顧客本位の業務運営」からは理にかなった報酬体系なだけに、今後追随する動きが出る可能性も。

目標を上回らないと報酬は激減
●実績連動報酬の概念図

 「良い成績の出せないファンドは淘汰されるでしょう。今のところ、だいたいの会社が要求に応じていますが本音はどうだか」。ある資産運用会社の日本株ファンドマネジャーはこう明かす。

日経ビジネス2018年7月2日号 12ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ