時事深層

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第三のビール、危うい消耗戦

縮小市場に新商品の投入相次ぐ

2018年7月4日(水)

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昨年6月に酒の安売り規制が強化されて以降、ビール類の販売が苦戦している。各社は、より安く酔いたい消費者ニーズに対応するため第三のビールで相次ぎ新商品を投入する。ただ市場が縮小する中で、多数のブランドが市場に乱立することで、「共倒れ」のリスクが膨らむ。

 「本麒麟」「頂〈極上ZERO〉」「LEVEL 9贅沢ストロング」「クリアアサヒクリアセブン」──。これらはこの数カ月間に発売された第三のビールの新商品の名称だ。コンビニエンスストアやスーパーの棚には各社の新商品が並び、いつまで売り場に置いてもらえるかという「生き残り合戦」が過熱している。

日経ビジネス2018年7月9日号 12~13ページより

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