時事深層

INDUSTRY

不人気テレワーク、逆に疲れる?

働き方改革の切り札、利用率4%

2018年8月1日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

在宅などで仕事をするテレワーク。政府も働き方改革の一環として普及を推進している。しかし実際は会社の制度としての導入も一部にとどまり、制度があっても使わないという社員も多い。働きやすさを目的にした取り組みだが、「使うと逆に疲れてしまう」という実態が壁になっているようだ。

インフォテリアでは多くの社員がテレワークを利用している

 「今週中に最低1日は使ってくれと言われた」。7月中旬、都内のコンサルティング会社に勤める20代の女性は会社から「テレワーク」の利用を促された。テレワークは、メールやテレビ電話を活用し、自宅などで仕事をする働き方だ。ただ、女性の自宅は徒歩で出勤できるほど会社に近い。「上司に言われて制度を使ったが、あまりメリットがないし、家だと仕事に集中できない」と話す。

日経ビジネス2018年8月6日・13日号 14ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ