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最高裁人事を米上院が承認

2018年10月10日(水)

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11月6日に中間選挙を控え、トランプ米大統領の脱税関与疑惑などで共和党には逆風が吹く。最高裁判事に指名されたカバノー氏は議会上院に承認されたが、“トランプ人事”への反発も広がる。保守派のカバノー氏の判事就任により、最高裁では保守傾向が強まる可能性がある。

ドナルド・トランプ 米大統領

10/6 @ ツイッター
民主党は統制するにはあまりにも過激で危険だ。共和党は暴徒ではなく法の支配を信じる。共和党に一票を!

10/6 @ ツイッター
ブレット・カバノー裁判官が最高裁判所の判事に任命されることを祝福する。本日このあと、任命書にサインする

10/1 @ ホワイトハウスでの演説
中国は強く協議を望んでいるが、率直に言って時期尚早だ。彼らの準備が整っていないため、協議はできない


(写真=ユニフォトプレス)
11月6日に投開票が行われる米中間選挙まで1カ月を切った。政権への信任投票の意味合いを持つ選挙だが、トランプ米大統領の脱税関与疑惑などを受けて共和党陣営は混乱気味だ。トランプ大統領が最高裁判事に指名したカバノー氏は米議会上院に承認されたが、カバノー氏には性的暴行疑惑がかけられており“トランプ人事”には批判が強まる。保守派のカバノー氏の判事就任で最高裁では保守傾向が強まる可能性がある。一方、中国との貿易戦争に関しては、中国との通商協議は時期尚早と発言。関税措置の圧力による効果はまだ十分でないとの見解を示した。

日経ビジネス2018年10月15日号 20ページより

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