時事深層

トランプウオッチ

核の緊張、イランでも再び

2017年10月18日(水)

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「イランは核合意の精神に従っていない」と演説。合意破棄には至っていないが、対立は深刻だ。反イスラエル的だとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)からの脱退を決定。側近とのあつれきに関する報道も絶えず、米NBCに対しては放送免許剥奪までちらつかせた。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=UPI/amanaimages)

10/13 @ 演説(米ホワイトハウス)
イラン政権は中東やその他の地域で紛争やテロ、混乱をあおり続けている。核合意の精神に従っていない

10/13 @ ツイッター
オバマケアは壊れてめちゃくちゃだ。一つずつ、我々は偉大なヘルスケアを提供するプロセスを始める

10/11 @ ツイッター
NBCからフェイクニュースが出てくる。いつ、放送免許に異議を突きつけたらいいのか? 国にとって有害だ!

米欧など6カ国がイランと結んだ核合意の破棄を示唆してきたトランプ大統領が演説。議会が制裁再開を判断すれば核合意は崩壊し、北朝鮮だけではなくイランの核開発問題も世界を揺るがす。ただし、ティラーソン国務長官ら側近は核合意の維持を主張しているとされる。米NBCテレビは、トランプ大統領が7月に「保有する核兵器の量を10倍にしたい」と発言し、ティラーソン国務長官が「バカだ」と批判したと報道。トランプ大統領は「フェイクニュースだ」として放送免許剥奪をちらつかせる。10月12日には、医療保険制度改革法(オバマケア)の規制を緩和する大統領令に署名した。

日経ビジネス2017年10月23日号 18ページより

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