時事深層

トランプウオッチ

元選対会長らが起訴されて激怒

2017年11月1日(水)

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11月5日から訪日し、安倍晋三首相と会談。北朝鮮問題への対応などを協議する。日米FTA(自由貿易協定)については、米国に交渉を進める余裕はないとの見方もある。“ロシアゲート”では、大統領選におけるトランプ陣営の幹部が初めて起訴された。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=UPI/amanaimages)

10/29 @ ツイッター
嘘っぱちのトランプ/ロシアの“共謀”など存在しない。民主党員はひどい魔女狩りを邪悪な政治に使っている

10/26 @ 米ホワイトハウス
昨年、少なくとも6万4000人が薬物中毒で死亡した。1時間に7人のペースだ。この状況を受け入れられない

10/25 @ FOXテレビのインタビュー
中国や日本、韓国などへの訪問は歴史的で前向きなものになると期待している

昨年の米大統領選におけるトランプ陣営とロシアの“共謀”疑惑が、新たな局面を迎えた。元・米連邦捜査局(FBI)のモラー特別検察官が、トランプ陣営のマナフォート元選対会長らを、マネーロンダリング(資金洗浄)や米国への謀略などの罪で初めて起訴。マナフォート氏らは無罪を主張しているが、政権にとって大きな打撃だ。トランプ大統領は、猛烈に反発している。一方、問題となっている鎮痛剤の乱用による薬物中毒対策では、非常事態を宣言した。11月5日からは日本を皮切りに韓国、中国、ベトナム、フィリピンを歴訪。核ミサイル開発で緊迫する北朝鮮問題への対応などを協議する。

日経ビジネス2017年11月6日号 20ページより

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