時事深層

COMPANY

「未来のコンビニ」そろり始動

ファミマ「深夜は自販機」実験店ルポ

2017年11月22日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

ファミリーマートが11月16日から神奈川県で自販機店舗の実験を始めた。コンビニ業界が抱える深夜の人手不足を克服するための新しい取り組みだ。「未来のコンビニ」は利用者の目にどう映ったのか、記者が見に行った。

神奈川県の実験店舗。深夜0~5時の間は無人の自販機店舗(写真左)での営業に切り替わる

 神奈川県のとある街、駅から歩いて5分ほど離れた住宅地にその店舗はあった。普通のファミマの店舗のすぐ隣にプレハブ小屋のような小型店舗が設けられている。

 「深夜0~5時までの営業を休止させて頂きます。営業休止中、一部商品は自動販売機にて販売させて頂きます」という張り紙の通り、0時を過ぎると本店舗のロールカーテンが下がる。代わりに小型店舗のカーテンが上げられた。中に店員はおらず、飲み物の自販機が1台、食べ物用が2台設置されており、パンやおにぎり、カップ麺などが用意されていた。

日経ビジネス2017年11月27日号 17ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ