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オプジーボが突き付けた綻び

薬価制度の抜本改革は待ったなし

2016年11月23日(水)

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高すぎると批判を浴びた「オプジーボ」の薬価が来年2月から50%引き下げられることが決まった。今回の緊急値下げはあくまで特例的な措置という位置付けだが、その影響は製薬業界に広く及ぶ。政府は薬価制度の抜本的な見直しに着手する方針で、製薬業界に「冬の時代」が訪れるかもしれない。

日経ビジネス2016年11月28日号 14~15ページより

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