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キャッシュレス決済、特許に火種

ヤフーがライバルを調査中

2018年11月28日(水)

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群雄割拠のキャッシュレス決済を舞台に、特許を巡る紛争の火種がくすぶる。QRコード決済でヤフーが自社の特許を他の事業者が侵害していないか、水面下で調査を続けている。LINEや楽天などIT企業のほか既存金融が参入する急成長分野だが、知財係争も増えそうだ。

ヤフーは店に掲示したQRコードを読み取る決済方式に関する特許を取得(写真=陶山 勉)

 政府が普及推進の旗を振るキャッシュレス決済。代表的な手段の一つ、QRコード(2次元バーコード)決済を巡って特許紛争の火種がくすぶっている。関連特許を取得しているヤフーが、同様のサービスを展開している他社について特許権の侵害がないか調査していることが本誌の取材で分かった。

日経ビジネス2018年12月3日号 16~17ページより

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「キャッシュレス決済、特許に火種」の著者

高槻 芳

高槻 芳(たかつき・かおる)

日経ビジネス記者

1997年日経BP入社。日経コミュニケーション編集などを経て2013年日本経済新聞産業部(現企業報道部)出向。16年4月に日経コンピュータ、17年7月から日経ビジネス。通信、運輸を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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