特集 ソニー甦ったのか?

PART 2

改革の本質は現場が知っている

2018年2月23日(金)

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なぜソニーは立ち直り、再び注目商品を世に出せるようになったのか。数値に直接表れない改革の本質は現場社員が知っている。

ウォークマン「NW-WM1Z」の開発を担当した佐藤朝明氏(左)と佐藤浩朗氏(右)(写真=吉成 大輔)

 この3年で見違えるまでに業績が回復したソニー。現場社員を繰り返し取材して見えてきた復活のポイントは大きく3つある。

 まずは平井一夫社長兼CEO(最高経営責任者)以下、経営陣と現場社員との距離感の近さだ。ソニーの強さが社員一人ひとりの発想力だとするなら、それを経営陣がうまく拾い上げられるようになっている。

日経ビジネス2018年2月26日号 34~37ページより

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