特集 ソニー甦ったのか?

COLUMN

「SONY」に期待する5つの理由

2018年2月23日(金)

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「何か、ワクワクするものを生み出してくれる」──。ソニーにはこんなイメージがある。なぜ、日本人はソニーに期待してしまうのか。歴史を振り返ると、5つの理由が浮かぶ。

斬新な商品や経営で、世界を驚かせてきた
●ソニーの歴史
1946年 東京通信工業(現ソニー)が発足
1950年 日本初のテープレコーダー「G型」発売
1955年 日本初のトランジスタラジオTR-55発売」
1960年 世界初の直視型トランジスタテレビ「TV8-301」発売
1961年 日本企業として初めて米国でADRを発行
1965年 世界初の家庭用VTRビデオコーダー「CV-2000」発売
1968年 シービーエス・ソニーレコード(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)を設立
トリニトロンカラーテレビ「KV-1310」発売
1979年 「ウォークマン」発売
1989年 米コロンビア・ピクチャーズエンタテインメントを買収
1994年 「プレイステーション」発売
1997年 執行役員制度を導入
1999年 初代「AIBO(アイボ)」発売
2001年 ソニー銀行を設立
2003年 委員会等設置会社へ移行
2007年 世界初の有機ELテレビを発売

日経ビジネス2018年2月26日号 38~39ページより

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