特集 日本電産 真の働き方改革

INTERVIEW

働き方改革、実に奥が深い

永守重信 会長兼社長CEO(最高経営責任者)編集長インタビュー

2018年3月30日(金)

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「ドイツ企業に比べ生産性はほぼ半分」。そんな危機感が働き方改革推進の原動力だ。率先して改革を始めたが、現実が抱える難しさを痛感する毎日だという。一代で1兆円企業を築いたカリスマ経営者が見る日本の課題とは。

(聞き手は 本誌編集長 東 昌樹)

(写真=菅野 勝男)
PROFILE
[ながもり・しげのぶ]1944年生まれ。67年職業訓練大学校(現・職業能力開発総合大学校)電気科卒。ティアックなどを経て73年に日本電産を創業、社長に就任。経営不振企業のM&A(合併・買収)などを通じて世界屈指のモーター会社に育てた。2014年から会長兼務。17年9月までソフトバンクグループ社外取締役も務めた。17年12月には仏自動車大手グループPSAと自動車用モーター製造の合弁会社の設立を発表した。京都府出身。

日経ビジネス2018年4月2日号 44~49ページより

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