特集 「インスタ映え」を超える顧客獲得術

PART2

音声、ビジュアル、 チャットに対応せよ

「検索」が破壊する常識

2018年4月20日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 テクノロジーの進化によってマーケティングや顧客獲得、消費者との接点が変わりつつある。既存の店舗やEC(電子商取引)でのショッピング体験を超越する、新たな地平を見ていこう。

音声AI(人工知能)アシスタント機能「グーグルアシスタント」を搭載したスマートスピーカー「グーグルホーム」(写真=吉田 健一)
こちらは「アレクサ」を搭載した「アマゾンエコー」。他に小型の「エコードット」、スクリーンを搭載した「エコーショー」がある(写真=吉田 健一)

増加する音声AIの活用
●アマゾン「アレクサ」向けサービスの数
出所:Voicebot.ai 注:米国の数字、日付時点、数字はアレクサに 機能を追加する「スキル」の数
音声で売る
イーベイ(米)、ドミノ・ピザ(米)
企業を震撼させる“AIスピーカー”

 昨年秋に日本でも発売になった米アマゾン・ドット・コムや米グーグルのAI(人工知能)スピーカー。最近は「話しかけることがなくなった」といった声がちらほら聞こえてくる。

 だが、米国では「アマゾンエコー」や「グーグルホーム」などAIスピーカーを用いた“音声ショッピング”が一般的になりつつある。英国のコンサルティング会社、OC&Cストラテジーコンサルタンツは、音声による買い物が米国と英国で現在の20億ドル(約2200億円)から2022年に450億ドル(約4兆9500億円)へと拡大していくとみる。

日経ビジネス2018年4月23日号 34~39ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「特集 「インスタ映え」を超える顧客獲得術」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ