特集 薬局解体

EPILOGUE

「医・薬・介」三位一体で再生

5つの提言

2018年4月27日(金)

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法規制の包囲網の中にある薬局だが、「顧客」視点に立った創意工夫の余地は大きい。医療におけるイノベーションを起こすための5つの条件を提示する。

あけぼの薬局内守谷店(茨城県常総市)では、ドライブスルーを採用するなど、患者視点の店づくりを実現している(写真=菊池 一郎)

 日本の医療はかつてない危機を迎えている。後期高齢者層が急増し、2025年度に国民医療費は54兆円へと膨れ上がる見通しだ。

 一方で、医療・介護サービスが患者のニーズに応えてきたとは言い難い。「費用」は極力抑えながら、サービスの「質」は引き上げる。難しい挑戦だが、そこに「解」がないわけではない。

日経ビジネス2018年4月30日号 38~39ページより

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