2018年7月20日(金)

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大手からスタートアップまで、イノベーション創出に躍起になる日本企業。「推進室」「コーポレートベンチャーキャピタル」……。専門組織の設立が相次ぐ。なぜ、そこまで焦るのか。なぜ、閉塞感が漂うのか。今こそ議論が必要だ。日経ビジネスは、新たなオピニオン・プラットフォーム「Raise(レイズ)」を立ち上げた。そこでの議論を編集に生かす「オープン編集会議」で、Raiseユーザーと解決策を考えた。より良い社会を築くには、企業も個人も、今すぐアクションが必要だ。日本は、イノベーションを起こせる。まず、ノーベル賞受賞者の声に耳を傾けてみよう。

(佐伯 真也、庄司 容子、古川 湧、大竹 剛、オープン編集会議メンバー)

「日経ビジネスRaise」とは

みんなの声で社会を動かす「オープンジャーナリズム」の精神に基づき、オンラインで誰もが自分の意見を自由に書き込める「オピニオン・プラットフォーム」。様々なテーマについて、編集部がRaiseユーザーと著名経営者・関係省庁幹部・有識者との橋渡し役を担い、参加者同士の議論を通じて新しい価値を創造し、アクションにつなげることを目指す。

現在進行中のプロジェクト
  • オープン編集会議
    ユーザーの議論を編集に反映。一部の取材に同行するメンバーも公募。
  • オープン開発会議
    ユーザーと一緒に商品やサービスを開発。第1弾はカルビーのポテトチップス。
  • 広田ラボ
    米IBMのAI「ワトソン」などを活用したシステム開発のプロセスを全て公開。
  • 提言・私たちの働き方
    関係省庁や企業の担当者などと働き方について議論。現在のテーマは「副業」。
  • オンライン・インターン
    有名企業のインターンシップにオンラインで参加できる学生向けプログラム。
  • ゼミナール NextGen
    学生たちが自分たちで関心のある社会課題について仲間を集めて議論する。
https://raise.nikkeibp.co.jp/

CONTENTS


日経ビジネス2018年7月23日号 22~23ページより

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