2017年7月28日(金)

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買い物をしていて「どれにしようか迷う」ことに、消費者が疲れ始めている。仕事は多忙で時間が少ないのに、どこへ行っても商品はあふれ、スマートフォンで情報も過剰に入る。「消費者は多様化しており、品ぞろえは多いほどいい」というのは遠い過去の常識。顧客が本当に欲するものを作って、おすすめができれば、商品はずっと少なくていいはずだ。徹底して顧客に寄り添うことで、新たな事業モデルを生み出せるか。手探りで進む企業にヒントがある。

(藤村 広平、白井 咲貴、長江 優子、杉原 淳一)

20年間で商品は6割増え、選択肢が膨大に
●スーパーの取扱品目数(種類)の推移
注:日本経済新聞社の提供するPOS情報サービスを基に本誌作成。過去20年間にわたって比較可能な全国のスーパー62店を対象に、消費者が1年のあいだに購入した商品の種類(SKU)数を集計した。食品は加工品が中心で、生鮮品は除く。家庭用品はシャンプーやリンス、歯ブラシなどの日用品で、衣料品は含まれない

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日経ビジネス2017年7月31日号 22~23ページより

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