2018年8月3日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

東南アジア諸国連合(ASEAN)の誕生から半世紀が過ぎた。中間層の急拡大で人口6億人の購買力が爆発しようとしている。今後の成長余地の大きさから、世界から注目が集まる。だがそんな有望市場で、日本企業は壁にぶち当たっている。このままだと日本は爆走するASEANに置き去りにされる。

(バンコク支局 飯山 辰之介、吉岡 陽、武田 健太郎、藤村 広平、武田 安恵)

1人当たりGDPの成長段階には差がある
●ASEAN加盟国の人口および経済指標(2017年)
先行して成長
出所:World bank、World
Development Indicators database、IMF
 
成長余地大きい
5年後、ASEANは日本の2倍の豊かさに
●GDP(購買力平価ベース*)の推移
*実質的な豊かさを測るため物価の差や為替の影響を取り除いた
出所:IMF

INDEX


日経ビジネス2018年8月6日・13日号 22~23ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「特集 「儲かるASEAN」のウソ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ