特集 年金激減後の働き方「無定年」時代

PART 1

年金崩壊カウントダウン

2050年代に積立金は枯渇か

2018年10月5日(金)

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公的年金積立金が2050年代に枯渇するとの試算が出てきた。現役の所得に対する年金給付率は50%を割り、高齢者の生活を揺るがす。政府見通しのままでも「年金額」は大幅縮小。高齢者は長く働く社会になる。

(写真=読売新聞/アフロ)

 この春に晴れて社会人になった若者たちが不安を募らせている。

 将来の年金は老後の収入として期待できない──。産業能率大学が毎年、新入社員を対象に実施しているアンケート調査。今春の調査で、将来支給される年金(国民年金・厚生年金など)を老後の収入としてどれくらい期待しているかを聞いたところ、24.9%が「期待していない」と回答。「どちらかといえば期待していない」(37.3%)を合わせると、年金を当てにしていない新入社員は実に6割超に上った。

日経ビジネス2018年10月8日号 26~29ページより

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