特集 後悔しない 航空&ホテル

PART3

UA事件の“縮小版”は 毎日のように起きている

NY支局長リポート 米系航空会社、悪評のワケ

2017年10月20日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

ユナイテッド航空(UA)の乗客が引きずり降ろされた事件は、世界中に衝撃を与えた。米系航空会社のサービスは、なぜ悪いのか。取材で飛び回るNY支局長がリポートする。

ユナイテッド航空の乗客が引きずり降ろされた事件は大きな反発を招いた(写真=ロイター/アフロ)

 4月に米国で起きたユナイテッド航空(UA)の乗客引きずり降ろし事件。鼻血を出して引きずられる乗客の姿は世界に衝撃を与えた。あの事件はユナイテッド固有の問題だが、米系航空会社のサービスレベルの低さを象徴する話として捉えた向きも多いだろう。

 米国に赴任して以来、2年半の間に150回以上、米系航空会社に搭乗しているが、頻繁な遅延や狭く汚い座席、手荷物や座席指定にかかる手数料など米系航空会社に対する不満を挙げれば切りがない。さすがに引きずり降ろされたことはないが、サンドイッチを放られて閉口したこともある。

日経ビジネス2017年10月23日号 34~35ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「特集 後悔しない 航空&ホテル」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ