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ユミコア、EV2025年問題に先手

2018年5月24日(木)

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車載電池への投資が活発化する一方で、その廃棄問題が懸念される。ベルギーの非鉄大手ユミコアは、車載電池のリサイクルに他社に先んじて取り組む。リサイクル市場でのシェア拡大をてこに、希少金属の原料供給でも優位に立つ考えだ。

ロンドン支局 大西 孝弘
2001年、日経BP社に入社。06年から本誌で自動車などを担当。11年から日本経済新聞で化学と通信を担当。日経エコロジーを経て18年4月からロンドン支局長。
バッテリーショーに展示された独フォルクスワーゲンの新型EV。2025年に300万台のEVを販売する計画だ

 車載電池をテーマとする欧州最大級の見本市「バッテリーショー・ヨーロッパ」が5月半ばに開催された。自動車メーカーの幹部らから、EV(電気自動車)の普及と電池の活用について強気の発言が相次いだ。

日経ビジネス2018年5月28日号 88ページより

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