世界鳥瞰

ウーバーを解雇された渦中の男

2017年6月8日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

米グーグルの関連会社が、自動運転技術を盗用されたとして米ウーバーを訴えている。疑惑のカギを握る技術者レバンドウスキー氏は黙秘権を行使し、真実はいまだ闇の中だ。グーグルからウーバーへと渡り歩いた同氏は、どのような人物なのか。

ウーバーが開発する自動運転車について説明するレバンドウスキー氏(写真=AP/アフロ)

 アンソニー・レバンドウスキー氏は、ロボットを愛している。「人間をロボットにしようと試みたけれど、うまくいかなかった」という冗談を口にしたこともある。同氏が工学を学んだ母校、米カリフォルニア大学バークレー校で講演をした時のことだ。

日経ビジネス2017年6月12日号 140~141ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「世界鳥瞰」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ