世界鳥瞰

米国の転換が促す中東専制政治

2017年6月15日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

サウジアラビアやUAEなど湾岸諸国が、テロを支援しているとの理由でカタールと断交した。トランプ米大統領はこの亀裂を広げるような発言を繰り返し、外交担当者を慌てさせている。人権擁護のチャンピオンだった米国の変貌は、中東の専制政府による反政権派への弾圧拡大を招く。

5月に開かれた米アラブ・イスラム・サミットでは、カタールのアール・サーニ首長(左)、トランプ米大統領(中央)、サウジのサルマン国王(手前の右から2番目)が席を同じくしていた(写真=ロイター/アフロ)

日経ビジネス2017年6月19日号 108~109ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「世界鳥瞰」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ