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獺祭、脱和食で海外5割目指す

2018年6月28日(木)

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海外における日本酒ブームの牽引役は米国と中国で、欧州の存在感は薄い。旭酒造は和食の酒というイメージを払拭し、フランス料理店で「獺祭」を展開する。粗悪な日本酒が出回るなか、物流を見直して品質管理に力を入れる。

ロンドン支局 大西 孝弘
2001年、日経BP社に入社。06年から本誌で自動車などを担当。11年から日本経済新聞で化学と通信を担当。日経エコロジーを経て18年4月からロンドン支局長。
パリのフレンチレストランでは、ロブション氏のセンスで獺祭を提供する

 日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造(山口県岩国市)が欧州展開を強化している。6月19日に、フランス・パリでレストラン「ダッサイ・ジョエル・ロブション」を全面開業した。

日経ビジネス2018年7月2日号 108ページより

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