世界鳥瞰

ハフポスト創業者がウーバー変革

2017年7月13日(木)

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アリアナ・ハフィントン氏が、CEO辞任で混乱するウーバーの改革の陣頭指揮を執っている。米メディア、ハフポスト創業者で、「変革」をキャリアの軸に据えてきた。ウーバーの事件は、成果至上主義をよしとしてきたシリコンバレーの文化にも問題があると同氏は指摘する。

ハフィントン氏は、カラニック前CEOの信頼が厚かった。その手腕に期待する声も大きい(写真=左:ロイター/アフロ、右上:AP/アフロ)

 アリアナ・ハフィントン氏は、2016年4月、米ライドシェア(相乗り)サービス最大手ウーバーテクノロジーズの取締役就任を打診された際、当時、同社のCEO(最高経営責任者)だったトラビス・カラニック氏と4時間以上も話し合った。その時ハフィントン氏は、カラニック氏のためにオムレツを作ったという。

日経ビジネス2017年7月17日号 88~89ページより

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