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「電通事件」は繰り返される

  • 吉田 典史

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2016年12月14日(水)

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電通の社員であった高橋まつりさんが死にいたったいきさつ

弁護士の和泉貴士さん

 前回(「電通に自浄作用を期待するのは難しい」)と今回では、解雇や退職強要、パワハラなどの労働問題や自殺(自死)などを専門に扱う弁護士の和泉貴士さんに取材を試みたやり取りを紹介します。和泉さんは八王子合同法律事務所(東京都八王子市)に勤務し、日本労働弁護団や自由法曹団などに所属しています。

 取材のテーマは、「電通の過労自殺」。前回の記事では、過労自殺が起きた背景や、今後の遺族と電通の行方、今回の争点である「労働時間」などについて伺っています。

 今回は、電通の社員であった高橋まつりさんが死にいたったいきさつや、今後の会社の対応、さらに今後の会社員の生き方などについて取材をしました。

 私がここ3回の記事で繰り返し、問題を指摘してきた「過労死・過労自殺に至る前の段階」についても、前回と今回でお答えいただいています。

<過去3回の記事>

●早稲田卒の25歳大手損保社員が「過労死」した

●電通「過労自殺」を「ないもの」にしようとする人たち

●電通の「過労自殺」議論で、抜け落ちていること

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官