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キーパーソンに聞く 15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由

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いただいたコメント

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働きアリについて勘違いしているコメントがありますね。
アリの世界で働かない2割というのは、高齢のアリのことではありません。

アリの社会では、年を取ると隠居して余生を過ごすどころか、外界にエサをとりに行く、もっとも危険な仕事を担当するようになるので、少子高齢化が起きたりはしません。
人間社会で働かないアリが増える歪みが起きているのは高齢者に偏った福祉、とりわけ、強制の医療保険が原因です。

若い時に働かずいつ働くか?
8割の働きアリがデス・スパイラルに陥ったりして絶滅した時ですよ?
その時に備えたピンチヒッターがニート・アリです。

守るべきは女王アリと卵であるから。

ニート・アリは能力的には下位集団、あるいは、異質集団です。
『環境の変化』に対応して種を残すための自然の知恵。

環境リスクが増したら、あまりエサをとれない下位集団を働かせて、『健康で文化的な最低限度の生活』で我慢する。
あるいは、これまで通りのエサの取り方だと天敵に端から食われて、8割の働きアリは『一匹残らずいなくなってしまった』ので、これまで異端としてハブっていた、じゃなかった、『とっておきの』『違う発想のアリ』に働いてもらう。

すべては、正義とか正論とかでなく、単なる自然の知恵であり、自然科学的な事実です。

人類が危機に瀕しているのは若者が働かないからではなく、働かない高齢者が死なないからです。
ちょっと賢い人が人口統計を観察すれば、すぐに、恐ろしくもシンプルな事実が見えてきます。
20~60歳の働き盛りと、その上下(子供と高齢者)を合計した数は、何十年も前から、ほぼ同数です。
明らかに、高齢者が増えた分、子供が減っています。
現役世代が『養える人数』は今も昔も同じ。
高齢者が増えて強制の福祉負担が増した分、現役世代の下位集団が結婚できなくなって、子供が減っているんですよ。

既得権者の群れが「高齢者だから、働かなくてもすべて面倒みてもらえて当たり前なのだ」という歪んだ権利意識の異常を自覚して改めない限り、国家の滅亡は避けられません。
自然界には既得権とかありませんから、こんな愚かな滅び方はしないんですけどね。
既得権というアイディアこそは、神の怒りを買った「禁断の知恵の実」であろうと思います。(2018/08/21 08:09)

何だか、不登校の生徒が田舎で農業をして立ち直りのきっかけをつかむ話に似ていると感じました。

まあ、批判はあるのでしょうが、親から見れば記事にあるように部屋から出てくれて、曲がりなりにも社会生活をおくってくれているのだから、評価すべきことと思います。

しかしながら、コメントにもある通り、若いうちはいいけれど、年を取ると厳しくなると思うので、もう少し先をいってほしいですね。(2018/02/06 18:59)

>己の暮らしの苦しさをニートなどフリーライダーのせいにする人達の暮らしは、そりゃ、苦しかろうと思います。
強者たる加害者(既得権者)には何も言えないから、関係ない弱者(持たざるもの)に筋違いの攻撃を加えて、それで暮らしがよくなろうはずがありません。

(2018/01/20 12:06)の、こちらのコメントに共感しましたので引用させていただきました。

そこそこ働いてそこそこの収入を得ていますが、働き方や暮らし方に対しての価値観は多様で良いのではと常日頃思っています。

活力のある人が働ける時期に働けば良いし、働けない人・活力の沸かない人は休んでいても、東日本大震災の例のように必要性がある時に自然と役割が変わってくるのでしょう。

今の時代的でないからといって批判し無理やり働けるようにしたところで、心の底から自然に働きたい欲求が出てこなければ、都会のホームレスや集団で犯罪に走る人たちのような悲惨な状況におかれる人が増えていくのでは。
現在のところ、そうした最底辺の暮らしを余儀なくされた方を最後には、間接的に私たちが支えることになっていますので無限ループですね。

というわけで日本には国としてニートやフリーターよりさらに最底辺の集団を根本的に救えるような力がないのですし、批判する個人もこの方たちに最適な雇用先や暮らしを与えてくれるわけではないのですから、
自然発生的にできたこのような集団が社会的にあまりにもひどい害を及ぼさない限りは、自然に解散か存続するのを見守るべきなのでは。

大枠で眺めるしかない私たちはそのようなスタンスでいるしかないでしょうよ。
直接的に近辺に住んでいる住民や配達員などでよほど被害があるなり嫌悪感があるなりならば、その張本人たちが拒否すれば良いだけです。

寛容でないと、いつ自分自身も今の世の制度からはみ出るか100%の予測は不可能ですし。(2018/02/03 13:12)

 働かないアリが100%の群れが持続不可能なのは自明。ある一定以上の割合で働かないアリが増える事に働きアリが危機感を持つのは当然。

 22歳で大学を卒業して就職し、65歳まで働きアリをやって退職、80歳まで余生をノンビリ送って亡くなったとすれば、一生の内、生産側の働きアリだったのは54%でしかない。この率は長生きすればもっと減る。それが平均的な日本人の一生です。その上少子高齢化の社会。常識でちょっと考えれば、今の日本人の群れの中で働かないアリが軽く20%を越えるのはすぐ解る。30代で働きアリをやらないで何時やるのさ?。働きアリは年老いても死ぬまで必死に働けとでも言うのかね?。一種の特権階級の甘えでしかない。アリの群れの例え話は今の日本に当てはまらない。もっと高率で働かないアリは存在している。このままでは持続不可能ではないか?と憂いている人も大勢いる。現実を無視して夢物語を語るのは止めて欲しい。本当に腹が立つ。

 山奥の崖沿いの道を維持するリソースは馬鹿にならない。がけ崩れ等の災害は起こり得るし、自治体はそんな生活道路の防護設備設置などに手を入れている。それを自分達で賄っているなら構わないけれど、よその働きアリの世話になっているなら、アマゾン生活が非難されるのは当たり前。その道路が通れなければ宅配業者は来ない。それでなくとも、宅配業者の従業員待遇のモロモロで、業者が宅配料値上げに踏み切ったのは最近の事。その生活を維持する為に犠牲になっている働きアリはいる。道路の維持や、その為の防護設備設置、災害の復旧。それらを自分達だけで出来ないなら、麓まで背負子を担いで取りに行ってくれ。そこまでやるなら認めても良いけれど。

 この人達は働きアリに「お互い様」と言える何かを持っているのか?。大多数のリタイアした働かないアリは持っている。かつては働きアリだったのだから。その人達だけで20%の枠は一杯です。(2018/01/25 21:09)

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