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「2050年なら、原発ゼロにできる」

エネルギーの権威が語る“超現実シナリオ”

2018年3月29日(木)

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コメント13件コメント/レビュー

現実的で説得力のある議論だと思いました。原発は無くても心配。あっても心配。その折り合いをうまくつけてくれる機動力と誠実さのある権力によって原発がきちんと管理されることを祈っています。(2018/03/29 17:57)

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「「2050年なら、原発ゼロにできる」」の著者

金田 信一郎

金田 信一郎(かねだ・しんいちろう)

日経ビジネス編集委員

日経ビジネス記者、ニューヨーク特派員、日経ビジネス副編集長、日本経済新聞編集委員を経て、2017年より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

現実的で説得力のある議論だと思いました。原発は無くても心配。あっても心配。その折り合いをうまくつけてくれる機動力と誠実さのある権力によって原発がきちんと管理されることを祈っています。(2018/03/29 17:57)

放射性廃棄物の数万年心配することはナンセンス
■数万といわず、1万年前の人類はどのようなレベルだったか考えてみよう。石槍などでの狩猟採集が主体で、東京湾岸に住む古代日本人も貝を捕って暮らしていた時代だ。ある日、村の長老が言った。「この貝塚を見ろ。あっという間に人の背丈まで積み上がった。数万年後東京湾岸は貝殻で埋め尽くされ我々の住処は全て失われるだろう。今日から脱貝採取だ。」この長老は賢い選択をしたのだろうか。
■そもそも我々に1万年先の人類の心配をする必要があるのだろうか。1万年前の原始人が宇宙へ行き来する現代に対し、石器の石がなくなる、アサリが枯渇する、などと心配するのと何ら変わりない。これは無責任ではない、我々が責任をとれる範囲はせいぜい数百年だ。数百年以内に核種変換技術も確立し無害化できるだろうし、あるいは宇宙エレベーターでの宇宙投棄も可能となっているだろう。その間の安全性と回収可能性を担保し、科学技術や社会システムの発展に全力を尽くことこそが責任の取り方だ。
■火の使用、言語の獲得、農業の開始、産業革命、電気の利用。そして、原子力という物質エネルギーの利用はまだわずか60年程度だ。何らかの方法で物質エネルギーが安全に使えるようになれば、過去の太陽エネルギーである化石燃料を燃やす必要も、太陽光パネルで植物の住み家を奪う必要も、風車で鳥を惨殺する必要もなくなる。人類の進歩を止めることこそが最大の負の遺産だ。(2018/03/29 17:08)

依存度を下げながらリプレースするのが責任ある原子力政策、というやっと正しい意見が出ました。
なぜこの見解が出るまでこんなに長い時間がかかったのか?
事故直後は、原発反対論ばかりしか掲載せず、ほとぼりが冷めてみんなの関心が薄れてからじゃないとこのような正しい意見が出てこないことにがっかりする。
まさに後出しじゃんけんです。
原発事故があった直後からこのような意見を掲載すべきです。(2018/03/29 16:11)

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