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事故物件借りちゃった人の末路

事故物件公示サイト運営管理人、大島てる氏に聞く

2016年4月21日(木)

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大島:この402号室の住人は落札後、勝手に床を壊し、階段を作って、自殺があった部屋と自分の部屋をつなげてしまった…。

…。

大島:そして平成22年8月10日、この402号室の住人も自殺してしまったのです。現場は階段、つまり元々302号室だった部分だそうです。全て本当の話です。

やはり世の中には科学では説明できないことがあるのか

それって、完全に“呼ばれてる”んじゃ…。

大島:事故物件が次なる事故を招く現象は、ほとんどが説明可能です。でも全てを説明できるわけではないのです。

…。

大島:…。

…。

(おわり)

コメント4件コメント/レビュー

与太話を最後まで読んでしまった人の末路は、
……次も呼ばれる(笑)(2018/03/13 17:34)

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「事故物件借りちゃった人の末路」の著者

鈴木 信行

鈴木 信行(すずき・のぶゆき)

日経ビジネス副編集長

日経ビジネス、日本経済新聞産業部、日経エンタテインメント、日経ベンチャーを経て2011年1月から日経ビジネス副編集長。中小企業経営、製造業全般、事業承継、相続税制度、資産運用などが守備範囲。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

与太話を最後まで読んでしまった人の末路は、
……次も呼ばれる(笑)(2018/03/13 17:34)

こういう話は、あまり聞かない(知ろうとしなかった)ので、参考になった。
最後の話だが、合理的に解釈しようとすれば、階下の部屋を買った人物にはもともと(潜在的に・・・かもしれないが)自殺願望(あるいは自殺への憧憬)があったのではないか。
  もともと自殺願望があったところへ階下の部屋が事故物件になったので興味を持って買い(普通の人なら見るのも嫌か、さっさと引っ越ししているところだろう)、そこで生活しているうちに、ここで人が死んだのなら自分も死んでも怖くない、と思い始め、ついにそれが高じて決行してしまった、と考えられないか。
 普通の神経ならもちろん考えられないが、事故物件をわざわざ買って、もとの自分の部屋とつないで住んでしまうくらいの人物なら、それくらいはあり得るのではないか。
 買った部屋で、亡き人と会話していたかどうかは定かではないが(そこまでいけば「呼ばれた」ということになるが)、実際に会話していたかどうかはともかく、そういうことに憧れていた人物と考えれば、それほど不思議ではないと思えるのだが・・・
 
 (2018/03/13 09:36)

化学万能って…(失笑)(2016/05/26 12:49)

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