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世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」 中国で役人のうつ病と自殺者が増えているワケ

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反腐敗を徹底すれば、巨大な腐敗が1つと、追及を逃れた無数の小さな腐敗が残る。
腐敗というと聞こえが悪いならば、我欲・強欲。

中国とはそういう国、漢民族とはそういう民族。政治体制の問題ではなく文化として。
腐敗という言葉を使うなら、「民族全てが腐敗」。大きな悪事を働くだけの力がないだけ。
「法があれば抜け道あり」という諺が、それを物語っている。

非難ではない。弱肉強食は、決して間違ってはいない。
時代や環境が違えば……血族単位の狩猟生活、あるいは戦乱の世であれば正義だった。
欲望を抑え協調を旨とする、近代の法治文明社会にはそぐわない思想、だというだけで。

良くも悪くも、そういう気質だからこそ、共産主義独裁で縛り上げて、国をまとめていた。
つまり、中国の資本主義導入は、挑戦と成功ではなく、追い込まれて手を出した麻薬。

恐怖での束縛から満足での足止めに変えても、いつまでも成長できるものじゃない。
掟破りの"公的株価操作"、資源と富を求めて海洋覇権、途上国からは借金のカタに地上げ。

沿岸部だけの繁栄、他国に握られたハードカレンシー。中国は、最終的に世界には勝てない。
内からの欲望で自壊する前に、我慢や協調を学び、真の先進国になれれば、あるいは……(2018/06/11 12:18)

>官員を自殺に追い込んだのは王岐山である
・・・それは、反腐敗闘争がいけない、という意味ですか?
> 「中国はモグラ叩きゲームの国で、...
反腐敗闘争なんか無駄だからやめてしまえ、というのが北村氏の主張ですか?
それはおかしいんじゃないでしょうか。(2018/06/10 15:40)

 中国の場合、公務員の給与は非現実的に低いとのことですが、
なんで、そうなったのか?とむかし読んだ本の中で

明の太祖 洪武帝 朱元璋がそう定めた、ためとあり
明の制度を基本的に踏襲した清王朝もおなじであり、

それが、中国共産党の治世で見事に蘇った。と思っています。
官僚制度とか、日常の慣行など王朝時代と薄気味悪いほど
似てると私は思いますね。

その安い給料のお陰で、科挙に合格した官僚たちはセッセセッセ
と賄賂に励み、ドンドン腐敗していったのだ  と(2018/06/09 21:00)

明王朝後期を彷彿とさせます。(2018/06/09 14:10)

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僕は独裁だとは思っていないんですよ。 だって、業績を見てください。 赤字はないですよ。ずっと、よりよくしてきた。

鈴木 修 スズキ会長