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テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要

EVの増加に伴い充電インフラに求められる新たな発想

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2017年12月8日(金)

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コメント14件コメント/レビュー

>この記事で重要なのは、30分で充電できるだけの電圧を掛けても、車の充電池が劣化しないという点です。

諸外国では単純に複数の充電器を同時に使う事で大電流の急速充電をまかなう例があります。
なので、技術的にはどれだけ大きな充電池でも急速充電は可能でしょう。
インフラ側にキャパシタ等で蓄電して置く事も可能でしょう。
ただ、太陽電池を使うにしても、利用される電気量×安全率分を常時用意しておかないといけない事に変わりはないです。
現状では内燃機だけを搭載するより、シリーズ化したパワーユニットを使うのが一番効率が良いようで、ピュアEVは電池のエネルギー密度がもっと改善されない限り内燃機を置き換えるのは難しいでしょう。
忘れがちですが、モータは内燃機より本来自動車向きのパワーユニットです。
ゼロ発進時のトルク等は内燃機よりはるかに太いですから、加速性能はダンチですし、制御性も非常に高いです。
これで、エネルギー密度と急速充放電による劣化さえ改善されればいいのですが。

あと、「テスラが燃える」事故が0になると良いのですが。(2018/05/01 18:31)

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いただいたコメント

>この記事で重要なのは、30分で充電できるだけの電圧を掛けても、車の充電池が劣化しないという点です。

諸外国では単純に複数の充電器を同時に使う事で大電流の急速充電をまかなう例があります。
なので、技術的にはどれだけ大きな充電池でも急速充電は可能でしょう。
インフラ側にキャパシタ等で蓄電して置く事も可能でしょう。
ただ、太陽電池を使うにしても、利用される電気量×安全率分を常時用意しておかないといけない事に変わりはないです。
現状では内燃機だけを搭載するより、シリーズ化したパワーユニットを使うのが一番効率が良いようで、ピュアEVは電池のエネルギー密度がもっと改善されない限り内燃機を置き換えるのは難しいでしょう。
忘れがちですが、モータは内燃機より本来自動車向きのパワーユニットです。
ゼロ発進時のトルク等は内燃機よりはるかに太いですから、加速性能はダンチですし、制御性も非常に高いです。
これで、エネルギー密度と急速充放電による劣化さえ改善されればいいのですが。

あと、「テスラが燃える」事故が0になると良いのですが。(2018/05/01 18:31)

隠し撮りの猛者が撮影した動画によると端子数が9。おそらく400kW x 4系統 = 1600kWなのではないか。記事の予測のようにバッテリーを4つの群に分けて別々に同時充電するイメージではないかと。

子会社(製造はパナ)から調達するソーラーパネルで作るメガソーラーで発電し、2,3日分の電力を貯められる蓄電池システム、10台以上のメガチャージャーでひとつのメガ充電所を構成。そして送電に高圧直流送電技術を用いることで間の直交・交直変換を廃したシームレスな連携でコスト削減+効率向上を狙う。

以上、個人的な憶測。(2017/12/12 05:30)

E.マスクは電力事業もやっているから、これもその金儲けの戦略の一端に過ぎないでしょ。
彼は稀代の戦略家だとは思う。金儲けのね。
実質的にはまだ何も完成していないに等しいのに、既に億万長者。(2017/12/11 17:52)

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