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小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 教育勅語はなぜ必要か

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>「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ 以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」
>小田嶋氏が問題としているこの一節を日本国憲法下で変換すれば以下の通りです。
>
>「国民に危機があったならば正義と勇気を持って国民に尽くし、永遠に続く国民の運命を助ける>ようにしましょう」

超意訳をしたらそうなるのかも知れないが、そこまで無理矢理解釈しなきゃいけないものが、本当に必要?そこまでして教育勅語にこだわる必要性って何?解釈なんていくらでも変わり、原文は変わらない。原文が変わらない以上、こう変換すれば~なんて無意味です。
変換したものの様な新しいものを作るのではなく、なぜそこまで教育勅語そのものにこだわるのか?なぜなのか?(2018/04/10 10:14)

>自己犠牲。
>挺身。
>私心の排除。
これら美しい心の持ちようを称揚したくなる人の気持ちは否定しない。が、後続の「その種の」道徳ーー天皇(の威光を笠にきる権力者、さらにはその仲間、利益を共有する企業etc)への自己犠牲.挺身.私心の排除を根付かせるための道徳ーーが教育勅語であることを認識しておかなきゃ。身も心も捧げろ、異論は挟むなってブラック企業経営者か。好き放題に下が忍従してくれればこれほどやりやすいことはない(そうして前は戦争に突入)。権力者が教育勅語に執着するわけだ。(2017/05/20 05:34)

>私個人は、「日の丸」という表象や、「国家」という枠組みや、「国体」という概念のような、「形式」としてわれわれの前に立ちはだかる「権威」に対して礼儀正しくふるまうことよりも、生きて動いている生身の人間の生命や感情を尊重することの方がずっと道徳的だと考えている。

ここから話がおかしくなっている。
筆者の間違った勘繰りにより、日の丸が「権威」と判断されたが為だ。(2017/05/11 15:14)

国を守るということをあえて教えてしまった結果、権力者にとって都合の良い、変な空気ができてしまった。まるで北朝鮮で指導者に忠誠を誓っている様な状態。勝てる訳の無い相手に強がる姿は太平洋戦争前の日本のよう。指導者にもの申せない空気ができると指導者が間違えても誰も止められない。恐ろしいことだ。(2017/04/29 07:13)

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