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小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 21世紀のオウム報道から消えたもの

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麻原を悪として書かないとコメントが掲載されない。
彼が端から犯罪を目指していたのか、どこかで道を間違ったのかはわからない。それは、ジャーナリズムの仕事だ。
麻原本人の仏教に関する知識は大したものであったと聞いている。
新興宗教はそもそも教祖のために設立したのか、人を救いたくて設立したのか。宗教の純粋な目的は誤解したくない。しかし、結果として悪となってしまうことについての研究というのがあるのだろうか。
ビートたけしの映画「教祖誕生」というのがあったが、この映画こそ意味深長と思う。
この事件の結果は許されるものではなく、死をもって償われなければならないものだが、しかし、そもそもの教団の動機は本当にどこにあったのか。何が彼らを間違わせたのか。無神論者が一方的に宗教を悪であると決めつける報道で本当に良いのかとても疑問だ。(2018/07/19 13:03)

「疑問を持たずに実行する集団の怖さ」がある。
「自分の考えを持つな」という集団主義の空気は怖い。

私たちは情報伝達網が発達した世界に住んでいる70年前よりも23年前よりも、世界の人を自分たちと変わらない人間だと感じている。どこの町にも爆弾を落としてはいけないと思っている。

楽観的過ぎるかもしれない。実行する危険性がいくぶん少なくなっているだけかもしれない。「自分の考えを持つな」という空気は「今」もあるのだから、たぶんこれからも。

指示や動機は何か。それに対して疑問を持てなかったのはなぜか。
私たちは凶悪ではないが、自分で考えることを止めた時、凶悪なことを実行しえると注意しなければいけないのではないだろうか。

集団嫌悪しているオダジマさんが、サッカーに関して集団主義的になるのを見ると、注意しなければいけないことの重要性をあらためて認識している。疑問を持たねばならない自分の正しさにも、きれいすっきり結論を出すことにも。

我慢して妥協して、矛盾を抱えて、なんとかやっていかなければいけません。(2018/07/19 10:29)

当時のマスメディアとオウムの関係は、今のマスメディアと安倍シンゾー一味との関係に似ているように思われます。近い将来、私たちにはどんな未来が待っているのでしょうか?(2018/07/18 10:50)

仰るとおり。当時私も、秋葉原でマハーポーシャのチラシ貰いました。グレイスフルでメモリを買った事もあります。オウムのスクリーンセーバーもどこかから流れてきました。いくつかのオウム歌のMIDIデータも沢山ありましたね。(2018/07/18 09:26)

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四方 修 元マイカル社長