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今年で第6回!吉例いろは歌留多

2018年1月1日(月)

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【ち】知事もツボればヤバくなる
排除だの何だのと調子ぶっこいて高ぶっているうちに、いつしかドツボにハマって知事困るってな状態に陥っていたわけで、まことに政治の世界は諸行無常であります。

【り】両手にファナティック
左右を日本会議と神道政治連盟で固めている気分は、もう無敵なんでしょうね。

【ぬ】糠にクッキー
漬からないとか使えないとか言う前に、すごくマズいんじゃないかと思います。

【る】ルイルイは友を呼ばず
噂では、えらい亭主関白ぶりだったんだそうで、そりゃ奥さんだって家庭の外に救いを求めたくなるだろうし、友達だって集まらないと思うぞ。

【を】をんな心とアッキーの空
どこかでどこかでエンジェルが 覗いていたって知らん顔 あはれ今年のアッキーもいぬめり

【わ】渡る女衒は鬼ばかり
セクハラ上司に女友達を紹介するのってやっぱりセクハラなんですかね?

【か】勝って株屋の株を買う
株価が上がってる時に一番儲かってるのは、実は証券会社なのだそうですね。

【よ】弱り目にアタリメ
残業で疲れて帰宅して、やっとのことでありついた晩酌のツマミが干したスルメイカだけでしたみたいな時は、インスタグラムやフェイスブックより、やっぱりツイッターだと思います。

【た】旅の恥は書き入れ時
京都の人出とか、もう限界超えてると思うんだけど、それでもなお観光客を呼び込みたいものなんですかね。

【れ】歴史はぶり返す
カタいと思われていた定説がある日いきなりひっくり返ったり、無事に片付けたつもりでいる交渉事を先方が突然蒸し返してきたりで、なんというのか、歴史は慢性疾患の症状みたいにぶり返しつづけるもののようですね。

【そ】袖の下の力持ち
いいか息子よ、腕力とか知力とか魅力とか実行力とかじゃなくて、袖の下のチカラでハナシをまとめちゃうのが一番の力持ちなのだぞ。

コメント25件コメント/レビュー

今年も楽しませていただきました。
来年も是非!

ところで「政治色」ってなんですか?(2018/01/09 14:17)

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「今年で第6回!吉例いろは歌留多」の著者

小田嶋 隆

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

コラムニスト

1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、紆余曲折を経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

今年も楽しませていただきました。
来年も是非!

ところで「政治色」ってなんですか?(2018/01/09 14:17)

毎年楽しませてもらっていますが、今年は一番じゃないかな!!とても軽やかで、読後感が爽やかでしたよ!(2018/01/06 23:55)

「一事がバンジージャンプ」

五輪が入ってませんね。やり直し。

え?スポンサーに止められた?デスヨネー。(2018/01/06 21:37)

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ジェレミー・ハンター 米国クレアモント大学経営大学院准教授