• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

えっ、2019年に欧州で、アレが大復活?!

第421回 藤原大明神新春降臨祭其漆

2018年2月5日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 何十年ぶりという大寒波が押し寄せるなか、酔狂にも極寒の北海道にスキーに行ってきました。寒いのは嫌いですが、スキーだけは別枠です。最近はウェアも進化しておりますし、ヘルメットにゴーグルさえ着用すれば、大抵の寒さはガマンできます(ヘルメットとゴーグルは、実は優秀な防寒具でもありますからね)。

 今回のツアーは、港区スキーチーム(MST)の面々と一緒に出かけてきました。港区に居住しているわけでも勤務先があるわけでもないのですが、主なプレイグラウンドが港区ということで、末席に加えていただいております。

今シーズンから特別仕立てのユニホームで揃えました。全員が上級者ですから、そりゃ目立ちます。

 特別コーチはご存じオリンピアンの皆川賢太郎選手。彼の後ろにピッタリ付いて滑って(とても同じラインをトレースすることは出来ません)、ワンポイントレッスンまでいただけるのですから、こんなゼータクはありません。速い、力強い、そしてもちろんカッコいい。オリンピック選手はまるで別の星の生き物のようです。

オリンピック選手の滑りは文字通り「次元が違う」。類稀なる才能に、努力に努力を積み重ねた結果なのでしょう。ああ、もっと上手くなりたい!

 そうそう、この揃いのウェアはBRIEFINGが企画製造し、我々にプレゼントしてくれたもの。もともとはミルスペックのラゲッジから始まったレーベルですが、アパレルにも進出しているのです。

MSTの文字も鮮やかに、コーチを挟んでメンバーが勢揃い。

 こりゃカッコいい。ぜひ買いたい! と思われた方。残念ながら現段階では市販はされていません。しかしBRIEFINGでは、スノーウェアの市販化も検討中とのこと。辛抱強く待ちましょう。

残念ながら今はまだ買えませんが……。Yuji Nakagawa!Many many thanks!

 夜はニセコと逗子のデュアルライフを送る野口美佳女史の素敵なログハウスに遊びに行きました。いやスゴい! マジでスゴい。ビル・ゲイツの湖畔の別荘もかくやの重厚な設えです。

何年か前にはハワイのお宅に遊びに行ったものですが、今ではニセコに「本気で移住を考えている」とのこと。

 ニセコにはインターナショナルスクールがあり、オージーやキィウィの移住者も多いのだとか。あちらからのインバウンド客が多いとは聞いていましたが、この地に惚れ込んで本気で移住してくる人もいるんですな。

あまりにも居心地がいいもので、暖炉の前で2時間も寝てしまいました。布団まで掛けていただき、大変失礼いたしました。
家の前にはメルセデスのG 550 4×4スクエアードがフツーに停まっております。本物を初めて見ました。水深1メートルの川も渡れるそうです。運転席に登るのが大変そうです。

 さてさて、それでは本編へ。
 藤原大明神こと、藤原清志マツダ取締役専務執行役員(研究開発・MDI統括、コスト革新担当)降臨祭第七弾であります。いったいいつまで続くのでしょう。
 書いている当人が分かりません……。

コメント56件コメント/レビュー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00009071-nallabout-prod
フォルクスワーゲンが日本で再びディーゼルをラインナップとのこと。このところのこのマツダのシリーズを読んでいると、なるほどなあ、という感じ。(2018/02/15 21:56)

オススメ情報

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「えっ、2019年に欧州で、アレが大復活?!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00009071-nallabout-prod
フォルクスワーゲンが日本で再びディーゼルをラインナップとのこと。このところのこのマツダのシリーズを読んでいると、なるほどなあ、という感じ。(2018/02/15 21:56)

2%なんたらかんたら、とここに書き込んでしまった人、ちょっと記事の読解力が足りなかったばっかりに、要らぬ論争を招いたしまったなぁ・・・。まぁ、これについてはもう無視してもいいですね。
で、「今更ディーゼルやってどうすんの?」という意見には、ちょっと私は理解がしがたいですねぇ。10年以上?前にディーゼルゲートを予測できたわけもないし、おまけに、EUでディーゼルが売れているからって理由だけでSKY-Dをやったわけでもないと思いますよ。

中国やEUの動きがどうであれ、SKY-Dはやるべきだし、続けるべきですね。なんなら技術を全て公開して世界中で必要不可欠なディーゼルエンジンに適用して欲しい。全地球的にEVが普及するまで何十年もかかるんだから、その何十年の間回り続けるディーゼルエンジンがSKY-D並に高効率化するとしたら、こりゃすごいことですよ。SKY-Xも含めてこの先マツダの技術がどのように「普及」「大衆化」していくか、とても楽しみにしています。(2018/02/12 15:50)

2%で成り立つ商売をするってことで良いんじゃないですかね?その中で、今の車造りに共感を得て、その結果シェアが上がれば、利益も上がっていく…ってことで。
マツダなりのクルマを作った結果、取れるシェアが2%となるが…は、あくまで現状で、シェアアップは狙っていないことはないかと。
「マツダなりのクルマを作った結果」が先に出るか後からくるかの差だけなんですけどね。(2018/02/12 01:32)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

僕は独裁だとは思っていないんですよ。 だって、業績を見てください。 赤字はないですよ。ずっと、よりよくしてきた。

鈴木 修 スズキ会長