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商売にならないのでスミマセン、とは言えんです

第431回 トヨタ ハイラックス【開発者編・その3】

2018年4月16日(月)

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コメント31件コメント/レビュー

マツダがミニバンやめたのはスカイアクティブ採用で
大きな排気管の採用のためにエンジンルームが大きくなって、
スペース効率が悪化したからです。

FFロングノーズのハッチバック、セダン、SUVは良くても
ロングノーズミニバンは成立しませんからね。

勿論、スカイアクティブ展開時にはマツダのビジネス的な判断として
折り込み済みだったのは言うまでもありませんが。(2018/06/11 11:15)

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「商売にならないのでスミマセン、とは言えんです」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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マツダがミニバンやめたのはスカイアクティブ採用で
大きな排気管の採用のためにエンジンルームが大きくなって、
スペース効率が悪化したからです。

FFロングノーズのハッチバック、セダン、SUVは良くても
ロングノーズミニバンは成立しませんからね。

勿論、スカイアクティブ展開時にはマツダのビジネス的な判断として
折り込み済みだったのは言うまでもありませんが。(2018/06/11 11:15)

マツダがミニバンをやめたのもビジネス上の理由でしょう。
ビジネスで継続的に利益を得るためにミニバンが合わないイメージ戦略を選択し、個々の売り上げでは無く全体の経営戦略から判断してミニバンを切り捨てた。結局は商売上の理由です。

そしてマツダは3列シートが必要なユーザーのためにCX-8を用意し、トヨタはハイラックスが必要なユーザーのために日本での販売を復活させた。両社ともビジネスとユーザーの思いを両立させる努力をしていると思います。

スポーツカーは苦しくても売り続けなければダメ…なんて86の多田さんは言ってませんよね。
多田さんが言ってたのは、損をして他のクルマで帳尻合わせしてたら経営状態が悪くなった時に真っ先にブチ切られる。そうやってトヨタはスポーツカーをやめてきた経緯があるから、継続的に作り続けるために損をしないようにしなければならない、ということですよね。今までの経緯から学び、そうならないよう考えたわけです。この姿勢が白々しいかは過去の事から判断すべきではなく、今後から判断すべきですね。(2018/04/20 10:53)

商売にならないからやめるのと、マツダがミニバンやめたのは違いでしょう。

前者はドライに金だけの理由、
後者は目指すものに適合しなかったからであって、売上的には持っていても良かった。

やめたという事実が同じというだけで同じと見るのは、パクリ坊と同じでは(2018/04/18 21:05)

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