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商売にならないのでスミマセン、とは言えんです

第431回 トヨタ ハイラックス【開発者編・その3】

2018年4月16日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 まずはこちら。用賀の串焼き居酒屋「市屋苑(こちら)」で、恒例のクルマ関係者飲み会を。

 「週刊SPA!」の副編集長だった立石さんの声掛けで始まったこの会も、かれこれ10年くらいになりましょうか。みなさんこの間に結婚したり異動したり子供が生まれたり、と人生いろいろであります。

真ん中のゴツい方は、当店のオーナーでUWFインターナショナルのフロントとして活躍(暗躍?)された鈴木健氏。知る人ぞ知る格闘技界の重鎮です。店名の市屋苑も、94年の「1億円トーナメント事件」に由来するものです。どうも写真に変なスジが入っちゃうなー。iPhoneのレンズに傷が付いてしまったようです。修理できるのかしら……。

 こちらはトライアスロン仲間である小倉慎太郎くんと秋山香さんの結婚披露宴。夫婦揃って日本代表というアスリート夫婦です。とても雰囲気の良い素敵なパーティーでした。

サプライズで新郎から「OGURA」とプリントされたJAPANジャージのプレゼント。香さんは今年もスロット取れるよう頑張らなくちゃね!

 小倉くんは腕の良いコンディショニングトレーナーで、江ノ島でTRY BASE(こちら)なる低酸素トレーニングもできる本格的なジムを経営しています。ランステとしても利用できるので、あのあたりに走りに行く方はぜひ。江ノ島駅から歩いてすぐです。

タキシードを着るとウェイターに間違われて辛いです……。

 日本初のソーシャライジングホテルとしてその名も高いトランクホテル(こちら)のテラススイートで開催された、ワンタイムのサウナイベントに参加してきました。テラスに移動式アウトドアサウナテントを設置して、たっぷり汗を流した後は、サウナーなシェフの作る極上料理を楽しもうというものです。

こんな場所でサウナに入れるとは……。後列右の松尾大氏は、サウナー御用達のTTNEブランド(こちら)を展開するプロフェッショナルで、サウナ道を究めんと、世界中のサウナを巡っておられます。

 サーブされた料理もまた凄かった。当日のラインナップは以下の通り。

  • ・鮨 はっこく 佐藤博之
  • ・そうめん そそそ 安藤成子
  • ・ジビエ ELEZO 佐々木 章太
  • ・ハンバーガー The Great Burger 車田 篤
  • ・BBQ マルゴットエバッチャーレ 加山賢太、ジャンジョルジュ東京 米澤文雄
  • ・ドリンク監修 TIRPSE 大橋直誉

おいしかった。ぜいたくしちゃいました。

 プロデュースいただいた松尾大さん、小橋賢児さん、秋山大輔さん、本田直之さん、野尻佳孝さん。ありがとうございました。こんどは湖の畔でやりたいですね。

 サウナの後は放送作家のすずきびぃ氏の誕生会に顔を出してきました。女性が7割という目眩がしそうに華やかな会でありました。びぃ氏を一言で表すと「気配りの人」ということです。当日の主役であるにも関わらず、常に会場を歩き回り、参加者が楽しんでいるかどうかをウォッチして回っている。「壁の花」が出ないように細心の注意を払っているのです。これはできそうでなかなかできないことです。人気が出ると傲慢になりそうなものですが、彼にはそんな気配が一切ない。見習わなくては。

すずきびぃ氏の誕生会。

 毎日ブラブラ遊び歩きやがってこのバカが……と担当編集マイトのY氏はじめ、読者諸兄もいい加減呆れておられましょうが、もちろん“堅い方面”の活動も怠りありません。

 この写真をジックリご覧になれば、「なんでこの方とフェルが……」と驚かれる向きも多いでしょう。四半世紀にわたり交誼をいただいている、某会のみなさまです。今回特別に写真掲載許可をいただきましたので掲載しちゃいます。

ウチの会社のあの人が、なんでアホのフェルと……なんででしょうねー(笑)。

 というわけでぼちぼち本編へとまいりましょう。
 ハイラックスの開発者、トヨタ自動車 新興国小型車カンパニープレジデントで常務役員の前田昌彦さんへのインタビュー、第3回です。

コメント31件コメント/レビュー

マツダがミニバンやめたのはスカイアクティブ採用で
大きな排気管の採用のためにエンジンルームが大きくなって、
スペース効率が悪化したからです。

FFロングノーズのハッチバック、セダン、SUVは良くても
ロングノーズミニバンは成立しませんからね。

勿論、スカイアクティブ展開時にはマツダのビジネス的な判断として
折り込み済みだったのは言うまでもありませんが。(2018/06/11 11:15)

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「商売にならないのでスミマセン、とは言えんです」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

マツダがミニバンやめたのはスカイアクティブ採用で
大きな排気管の採用のためにエンジンルームが大きくなって、
スペース効率が悪化したからです。

FFロングノーズのハッチバック、セダン、SUVは良くても
ロングノーズミニバンは成立しませんからね。

勿論、スカイアクティブ展開時にはマツダのビジネス的な判断として
折り込み済みだったのは言うまでもありませんが。(2018/06/11 11:15)

マツダがミニバンをやめたのもビジネス上の理由でしょう。
ビジネスで継続的に利益を得るためにミニバンが合わないイメージ戦略を選択し、個々の売り上げでは無く全体の経営戦略から判断してミニバンを切り捨てた。結局は商売上の理由です。

そしてマツダは3列シートが必要なユーザーのためにCX-8を用意し、トヨタはハイラックスが必要なユーザーのために日本での販売を復活させた。両社ともビジネスとユーザーの思いを両立させる努力をしていると思います。

スポーツカーは苦しくても売り続けなければダメ…なんて86の多田さんは言ってませんよね。
多田さんが言ってたのは、損をして他のクルマで帳尻合わせしてたら経営状態が悪くなった時に真っ先にブチ切られる。そうやってトヨタはスポーツカーをやめてきた経緯があるから、継続的に作り続けるために損をしないようにしなければならない、ということですよね。今までの経緯から学び、そうならないよう考えたわけです。この姿勢が白々しいかは過去の事から判断すべきではなく、今後から判断すべきですね。(2018/04/20 10:53)

商売にならないからやめるのと、マツダがミニバンやめたのは違いでしょう。

前者はドライに金だけの理由、
後者は目指すものに適合しなかったからであって、売上的には持っていても良かった。

やめたという事実が同じというだけで同じと見るのは、パクリ坊と同じでは(2018/04/18 21:05)

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