• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「黙って座ればピタリと当たる」

第385回 レクサスRX【開発者編・その4】

2017年5月29日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今日も明るく楽しくヨタから参りましょう。

 まずはこちら。先週のホノルルに続いてのトライアスロン。
 南紀白浜の大会に出場して参りました。

大会ブリーフィングの会場で。右から同じチームのDr.山川、山本淳一コーチ、トレーニング仲間の安田団長、ただいま絶賛売り出し中のゲーハー芸人、華井二等兵、私。

 華井二等兵は単にハゲているだけではなく、話術も巧みでマジックもできるそうです。番組制作にお悩みのP諸公。華井二等兵をよろしくお願いします。

 バイクコースの最後に現れる極端な急坂と、真夏のような猛暑により、今回は散々な結果となりました。でも出場選手はみんな同じ条件ですからね。速い人はどんな条件でもキッチリ速い。練習して弱いポイントを潰して行かなければなりません。

本当はコマネチとかやってる場合じゃないんですが…。

 トライアスロン仲間が渋谷に宮崎もも焼き専門店の「太一」を開いたので、そのオープニングに。鮫島くんのもも焼きは、本場宮崎で何度も味わせて頂いているのですが、その味をそっくりそのまま東京に持ってきたのがこのお店です。

太一の東京進出に当たり、共同で新会社を設立したエイジアンキッチンの吉崎くん、マザーズのヨシタケくんも現場に立って陣頭指揮を取っておられます。活気に満ち溢れた楽しい店です。セルリアンの裏のあたりは隠れた名店が多いのです。これからが楽しみですね。つ~か、ウェブ早よ作りんしゃい。
ここへ来たら、店名にも冠されているもも焼きはマストです。このレア感が堪りません。赤と黒があり、この写真は黒です。うまい!ビールが無限に飲めます。

 日産GT-Rの田村さんとチラッとお食事会。いろいろと込み入ったお話を。私と同じ団体に所属する覆面レスラー氏も同席され、大いに盛り上がりました。

なんかモザイクばかりで恐縮です。覆面レスラーはモザイクが命(笑)。

 7月に空冷ポルシェでレースに出ることになりました。クルマのレースなんて、もう7年ぶりくらいでしょうか。

丹下くん率いるteam Segunda Casa 。プロのレーシングドライバーにも助っ人に入っていただいております。何しろ12時間の耐久ですからね。

 メットもスーツも新調しなくちゃなぁ…ていうかハイスピードドライブの練習もしなくちゃ。会社に行かなくちゃ、原稿書かなくちゃ、スイムもバイクもランもやらなくちゃ!ぎゃー!

 ということでボチボチ本編へと参りましょう。レクサスのチーフエンジニア、加藤武明さんのインタビュー最終回です。

コメント25件コメント/レビュー

RXが北米で大人気なのは、割安ながら高級SUVの先駈者であることと日本メーカー品質を持つ北米生産の車だから。RX買えるくらいの北米の人はその辺のバランスをちゃんとわかっている。
他の地域ではレクサス軒並み苦戦の状況が、四半世紀ずっと変わらないのは、アジア車につきまとうブランドの壁を象徴している。狂喜の高出力など突き抜けた過剰数値(性能)がないと、今後もこれらの地域でシェア伸ばすのは難しいと思います。(2017/06/04 18:38)

オススメ情報

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「「黙って座ればピタリと当たる」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

RXが北米で大人気なのは、割安ながら高級SUVの先駈者であることと日本メーカー品質を持つ北米生産の車だから。RX買えるくらいの北米の人はその辺のバランスをちゃんとわかっている。
他の地域ではレクサス軒並み苦戦の状況が、四半世紀ずっと変わらないのは、アジア車につきまとうブランドの壁を象徴している。狂喜の高出力など突き抜けた過剰数値(性能)がないと、今後もこれらの地域でシェア伸ばすのは難しいと思います。(2017/06/04 18:38)

レクサスってはじめて見たときから、パンチパーマ&グラサンの、そちら方面の方にお似合いの車だなって思っていましたが、今もその印象は変わっていないです。スピンドルグリルも何か恐ろしげな印象ですし。窓をスモークにすると似合いそう・・・。(2017/06/01 16:33)

自動運転になったら、ぴたりと当たる部分は、家具屋もどきになるような気もするが。ソファのすわり心地、内装や便利さが勝負。発進停止などの滑らかさなども評価対象だろうが、自分で運転しなくなれば、まさに家具屋さんだろう。
最近の日本車のデザインは顔つきが怒り顔だ。精悍なデザインというよりも、トヨタは特に昆虫だか深海魚の脅し顔。日本人はそういうものを求めているということか。欧州の滑らかなスタイリングは好きだが。ここのところドイツ車はトヨタのようなデカイ口の間抜け顔が増えているようでもあるが。(2017/06/01 11:14)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

僕は独裁だとは思っていないんですよ。 だって、業績を見てください。 赤字はないですよ。ずっと、よりよくしてきた。

鈴木 修 スズキ会長