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いまだからこそ、あえてSUBARUの大特集!

第439回 スバル・フォレスター(NYアンヴェール編)

2018年6月18日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 第2回鞆の浦トライアスロンに出場して参りました。

 出場選手330人中、実に50人が最初のスイムで途中棄権してしまうという厳しいレース。瀬戸内特有の嫌らしいうねりに揉まれてスイムアップすると、お次は積算標高916メートルの辛い上りのバイクコースが待っている。この日のためにと軽量パーツを組み合わせて組んだ新しいロードバイクも奏効せず。エイジで7位とあえなく撃沈いたしました。

 応援してくださったみなさま。面目次第もございません。

鞆の浦沖の小島「仙酔島」まで船で渡り、そこから鞆の浦まで泳ぐ珍しいスイムコース。この船は海援隊が運用していた「いろは丸」をモチーフにしています。
スタート前は余裕だったのですが、仲間の中からも何名か無念のスイムリタイアをしてしまった選手がいます。まあスイムだけで離脱率16%ですからね。やむなし。

 今回はゆっくり観光できませんでしたが、クルマでグルっと回った鞆の浦の街はとても素敵でした。観光客も多かったな。確か崖の上のポニョはここが舞台になっていたはずですが、街に行くとポニョのポの字も出てこない。何かよんどころのない理由でもあるのでしょうか……。

今回は本当に死にました……。

 懲りずに来週は第1回沖縄国際トライアスロンに出場してまいります。応援よろしくおねがいします。

 レースはキツかったですが、宿泊したホテルは素晴らしかった。

 こちらはもともと常石造船の顧客用迎賓館として建てられたものなのですが、2007年にリニューアルして「ベラビスタ」として今の形に生まれ変わったのだそうです。

ああ美しい。正面玄関を抜けるとこのような絶景が。

 食事も客室もお風呂もマリーナも何もかもが最高でした。
 こちらはまた別途リポートしたいと思います。

 さてさて、それではボチボチ本編へとまいりましょう。
 前号でお知らせした通り、今週からSUBARU大特集をお届けします。

コメント42件コメント/レビュー

フェルさんは頭脳も体力も優れたやんちゃな坊ちゃんがそのまま大人になった感じで好感をもって拝見しています。それだけにフェルさんにだけはこういうつまらないことは書かないでほしかった。
『エイジで7位とあえなく撃沈いたしました。』フェルさんほどの人でもこういうばかなことを書くのかと心底がっかりしました。(2018/06/30 16:26)

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「いまだからこそ、あえてSUBARUの大特集!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

フェルさんは頭脳も体力も優れたやんちゃな坊ちゃんがそのまま大人になった感じで好感をもって拝見しています。それだけにフェルさんにだけはこういうつまらないことは書かないでほしかった。
『エイジで7位とあえなく撃沈いたしました。』フェルさんほどの人でもこういうばかなことを書くのかと心底がっかりしました。(2018/06/30 16:26)

フォレスターですが実際に乗ると、多くのコメントで言われてるほど大きく感じません。我が家は子供も成長して、家族クルマを16年乗ったモノより思い出の5ナンバーミニバンからフォレスターに乗り換えました。見た目の大きさから運転音痴の女房にはちょっと心配でしたが、実際は普通に楽に乗り回しています。先日、エアバックのリコール修理の代車が新型インプレッサでした。以前ここの記事でも書かれていた評判がいいクルマなので、これは代車で一日ドライブだわって期待したけれど、ちょっと遠回りして家に帰る道中で、飽きました。旧プラットフォームのウチのフォレスターの方がぜんぜん楽しい。新型フォレスターも気になっていましたが、イマドキのガンダムなデザインにはちょっと残念です。そんなこんなで、購買欲が刺激されず、私的にはよかったです。走りもいいしデザインも垢抜けた!って業界では評価されるんでしょうけどね!(2018/06/27 22:23)

レガシイツーリングワゴン(2.5L NA)に乗って16年。
荷物が積めて、安全装備や妻も運転しやすいサイズの車に買い替えを検討していますが、
現在のスバルでは対象車種がありません。フォレスターは横幅が大きすぎで不便な割に
荷室奥行が狭い。リヴォーグは後部デザインが寝ていて、積載量が少ない。
やむなく他社5ナンバーサイズミニバンを考えています。
軽のVIVIO、PLEO含めて、スバルを愛用しましたが、このままだとスバルに戻ることは
なさそうです。
国内向けの5ナンバーサイズ実用車種を、T社向けOEM供給含めて台数を稼ぐことで、車種設定
出来ないものでしょうか?(2018/06/25 12:39)

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ジェレミー・ハンター 米国クレアモント大学経営大学院准教授