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SUBARU新社長中村氏にフェルが独占インタビュー

第440回 スバル・フォレスター(新社長直撃編)

2018年6月25日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 この週末も懲りずにトライアスロンの大会に出場してまいりました。
 記念すべき第1回の沖縄国際トライアスロン大会であります。

那覇空港にも大きな看板が。期待が高まります。

 トライアスロンは参加障壁が高い(と思われている)競技です。
 オリンピックディスタンスであれば、フルマラソンよりも明らかにラクなのですが、多くの人は「トライアスロン」と聞いただけでビビってしまいます。

 運営する方も大変です。スイム+バイク+ラン、と3つの会場を確保し、そこに交通規制をかけるのは困難を極めます。当然コストもかかる。運営が大変な割に、参加できる人数が少ないですから、地元の自治体に話をつけるのがまた難しい。マラソンなら「500人追加募集」なんてことが比較的簡単にできますが、トライアスロンとなるとそうはいきません。100人単位の増員など夢のまた夢の世界です。

一緒に走った仲間たちと。

 交通渋滞の激しい那覇でトライアスロンを実施できたのは、実行委員会の熱意によるものでしょう。敬意を表します。しかし一方で運営に数々の問題があった。

ご覧の通りのどピーカン。暑かったです。

 まずスイム中止の判断が早すぎた。金曜日に台風直撃と難しい状況にあったものの、土曜日の午後には雨も上がり、大会当日の日曜日は朝から完全な晴天でした。海もほぼベタ凪の状態です。金曜日に中止のアナウンスを流すのは早計だったのではないか。会場には、「この天気でスイム中止?」と恨み節が溢れていました。そりゃそうです。遠路はるばる沖縄まで来ているのですから。

 「スイムが中止になったので、JTUのポイント対象外になります」という説明も納得できない。ディアスロンに変更しても、ポイントランキングの対象になる大会はいくらでもあります。ランキングを狙って参加している選手も大勢いるのですから、キチンと説明してほしい。いい加減な説明は大会の信用を落とします。

今回もマジで死にました。

 ラン会場のタイム計測に不備があったことも大問題です。

 ランの折り返し地点にICチップの計測器が設置されておらず、足が潰れて手前で折り返してしまった選手が完走扱いとなり公式記録表にも記載されている。性善説に基づいての運営なのでしょうか。これではマジメに走った選手が浮かばれない。

沖縄の舎弟衆もリレーに参加して頑張りました。お前ら少し痩せろ!

 ということで、来年(開催するとすれば、ですが……)の改善に期待しましょう。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。

コメント29件コメント/レビュー

前の方の疑問で
>FB型ではロングストローク化したから前より幅広になって車幅も広げないとダメになったんじゃないんでしょうか?
とありましたが、これってFB型でもEJ型と互換性が出るようサイズをほぼ一緒にしたと公式発表されていて、実際に三代目のフォレスターやエクシーガはモデル途中で車幅を変えることなくEJからFBにエンジンが変わってますね。

>あと、エンジン単体で見ると水平対向ってコンパクトで低重心っぽく見えますが、車に積むとなると下側にはオイルパンと排気管が出っ張って、クランクセンターは直列やV型より相当高くなっちゃうから、そこに繋がるトランスミッションも上に配置されて、結局車全体で見ると低重心ってこともないんじゃないんすかね?

これは自分も気になるところ。
昔の後方吸気前方排気の横置きFFはエンジン下に排気管を通していたから縦置きFFのスバル車が絶対的に低重心だったと思いますが、今の前方吸気と比較して本当のところどうなのか。
前モデルのインプレッサG4なんかはWRXやランエボXを下回る重心高を実現していましたけれども、逆にインタークーラーをエンジンの上に置いてハッチバックにしたWRXはセダンのランエボXより重心が高かった訳で、どこまで水平対向エンジンがパッケージの低重心化に寄与してるのかフェルさんならでは視点で突っ込んでもらえたら面白いですよね。
取材相手にSUBARUの広報だけじゃなくてSTIの辰己監督とか、ちょっと変わり種で中津スバルの代田社長とかも交えて見てみたいです。(2018/08/03 09:58)

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「SUBARU新社長中村氏にフェルが独占インタビュー」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

前の方の疑問で
>FB型ではロングストローク化したから前より幅広になって車幅も広げないとダメになったんじゃないんでしょうか?
とありましたが、これってFB型でもEJ型と互換性が出るようサイズをほぼ一緒にしたと公式発表されていて、実際に三代目のフォレスターやエクシーガはモデル途中で車幅を変えることなくEJからFBにエンジンが変わってますね。

>あと、エンジン単体で見ると水平対向ってコンパクトで低重心っぽく見えますが、車に積むとなると下側にはオイルパンと排気管が出っ張って、クランクセンターは直列やV型より相当高くなっちゃうから、そこに繋がるトランスミッションも上に配置されて、結局車全体で見ると低重心ってこともないんじゃないんすかね?

これは自分も気になるところ。
昔の後方吸気前方排気の横置きFFはエンジン下に排気管を通していたから縦置きFFのスバル車が絶対的に低重心だったと思いますが、今の前方吸気と比較して本当のところどうなのか。
前モデルのインプレッサG4なんかはWRXやランエボXを下回る重心高を実現していましたけれども、逆にインタークーラーをエンジンの上に置いてハッチバックにしたWRXはセダンのランエボXより重心が高かった訳で、どこまで水平対向エンジンがパッケージの低重心化に寄与してるのかフェルさんならでは視点で突っ込んでもらえたら面白いですよね。
取材相手にSUBARUの広報だけじゃなくてSTIの辰己監督とか、ちょっと変わり種で中津スバルの代田社長とかも交えて見てみたいです。(2018/08/03 09:58)

3週間ほど前にインプレッサを買い替えました。この連載の『マツダ地獄』を熟読したせいかアクセラも考えましたが、半年前に当コラムでインプレッサが掲載されたことが『スバル継続』の決め手になりました。(コレ、ホントです。笑)

当時フェルさんが書かれていた通り、気づきにくいけど先代より確実に進化しているのがわかりました。一方で先週突如前後ともワイパーが動かなくなり入庫という、現在の連載につながるタイムリーな(?)体験もしました。

先代は5年間ノートラブルだったこともあり、昨今表面化したスバルの品質問題は大いに関心があります。せっかく乗り換えた新車に再びトラブルが出ないことを祈り、次週以降の記事を楽しみにしてます。(2018/06/27 13:56)

> そうでないと、全てが醜い提灯記事に見えてしまう。

いつも提灯記事なのは変わらんでしょ。
ヨタに限らず、本編でもお友達が経営している会社の宣伝に懸命だし。
#そのくせ不祥事があるとダンマリですけど。(2018/06/26 14:57)

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