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ムッシー虫谷氏 初代ロードスターを徹夜で予約

第442回 マツダ「虫谷講座2018」 その2

2018年6月28日(木)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 番外編でもキッチリとヨタを飛ばさせていただきます。

 今回は実にタイミングよく、ムッシー虫谷氏のロングインタビュー記事に相応しいヨタネタが飛び込んでまいりました。拙著、『仕事がうまくいく7つの鉄則』の中国語版が出版されたのです。

確かに「中国語版を出すのでよろしくー」と編集部から言われていたのですが、だいぶ前のことなのですっかり失念しておりました。

 実はマツダは中国で結構な人気でして、2017年はアメリカの28万台を抜いて、30万9000台も売っているんですね。「世界で一番マツダ車が売れている国」は中国なのです(ちなみに日本は20万9000台)。中国の方が、「へー。マツダのクルマはこんな人たちが作っているんだ……」とご一読くだされば幸甚です。中国に赴任しておられる方。書店で見かけたら写真を撮って送ってください。

著者紹介はこんな感じ。フェルディナント・ヤマグチって中国語ではこう書くんですね(笑)。

 出版業界から人材が大量に流出しております

 「POPEYE」の編集長、木下孝浩氏がマガジンハウスを退職してファーストリテイリングに移籍されたのには本当に驚きましたが、他にも「マサカ」という人が続々と異業種へ転職しています。私を日経BPに引きずり込んだ張本人、柳瀬博一氏も同断でして、彼は日経BPを辞めて、なんと東京工業大学の教授に就任した。天下の東工大ですよ。国立大学ですよ。「学生がみんな超勉強熱心でメチャ頭良い」と感嘆しておりましたが、そりゃそうでしょう。日経BPのOBで、6月いっぱいまで講談社のエライさんを務める瀬尾さんも、7月から某IT企業に移籍します。いったい出版業界に何がおきているのでしょう……。

左から、私、東工大柳瀬教授w。フジテレビ鈴木 款氏。講談社瀬尾 傑氏。一応メディア懇談会ってことで。

 新宿は花園神社で上演されている「ユニコン物語」を観劇してまいりました。

 舞台背面の幕を跳ね上げて、ライトアップされた神社の夜景をバックにバイクが走り込んでくるなど、テントで行う劇ならではの演出が面白かった。25日までやっていますので、お時間のある方はぜひ。

やはり義丹氏は存在感が違う。彼が舞台に立つと、場内が一気に引き締まります。最近はすっかりご無沙汰でしたが、やはり舞台は楽しい。

 新宿梁山泊代表の金守珍氏は、東海大学の電子工学部を卒業して役者になった変わり種。他のどの役者さんよりも、開演前の口上を述べる氏の声が通っておりました。

終演後はテントの中で軽い打ち上げ会を。金さん、乾杯の声がよく通ります。

 ということで、ボチボチ本編へとまいりましょう。
 横道帝王ムッシー虫谷氏のインタビュー第2弾です。  (前回はこちら

コメント34件コメント/レビュー

虫谷氏の目指すところは、2輪車でいうと、リーンアウトでバイクと下半身を倒しながら上半身はあまり揺らさずハンドルの切り角を小さくしてリズミカルかつスムーズに抜けていく感じ、と理解しました。バイクを倒し込むための一瞬の逆操舵に相当するのが4輪ではダイアゴナルロールによる外側前輪への荷重移動なのでしょう。
若いときは2輪規制前の筑波山に250ccで行ってましたが、自分のレベルでは転倒の恐怖心で限界よりずっと低速でしか走れず、緩いカーブをリーンウィズで走っている方が気持ち良くバイクとの一体感を感じられました。
4輪の操縦面で良いところは、咄嗟の急ハンドル・急ブレーキで転倒の心配がないところ(公道で常識的な速度で)と個人的に思っているので、車高の高い車やロールの大きい車を積極的に選ぶ気にはなれないです。(2018/07/05 13:20)

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「ムッシー虫谷氏 初代ロードスターを徹夜で予約」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

虫谷氏の目指すところは、2輪車でいうと、リーンアウトでバイクと下半身を倒しながら上半身はあまり揺らさずハンドルの切り角を小さくしてリズミカルかつスムーズに抜けていく感じ、と理解しました。バイクを倒し込むための一瞬の逆操舵に相当するのが4輪ではダイアゴナルロールによる外側前輪への荷重移動なのでしょう。
若いときは2輪規制前の筑波山に250ccで行ってましたが、自分のレベルでは転倒の恐怖心で限界よりずっと低速でしか走れず、緩いカーブをリーンウィズで走っている方が気持ち良くバイクとの一体感を感じられました。
4輪の操縦面で良いところは、咄嗟の急ハンドル・急ブレーキで転倒の心配がないところ(公道で常識的な速度で)と個人的に思っているので、車高の高い車やロールの大きい車を積極的に選ぶ気にはなれないです。(2018/07/05 13:20)

虫谷講座2018はいつ再開するのでしょうか?(2018/07/05 09:51)

スキーネタのコメントがありましたので、便乗させていただきます。
ロードバイクでも下りはスキーのミドル・ロングターンにかなり近い感覚です。

当方毎年スキーのためにニュージーランドに行くような(変な)人間です。ロードバイクで坂を下るために筑波山に毎週登っていました。何度か草むらと戯れたり、アスファルトでスライディングしてお尻の表皮が凸凹になっているのも良い思い出です。
さらに言えば、サーキットで行われるロードバイクでの耐久レース、雨の日のスライドしながらの走行の感覚はスキーヤーなら大好物では無いかと。

継続中の化学療法の影響でロードバイクは引退し、今はオートバイで安全に峠を走ったりしますが、法定速度内ではグリップがあり過ぎるのと、パイク本体の重量があるので、少し違う運動感覚です。
もしかすると、サーキットで限界域での走行やジムカーナであれば類似点が多くなるのかもしれませんね。(2018/07/04 18:27)

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