• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「人の潜在能力が…」マツダは何を始める気?

第444回 マツダ「虫谷講座2018」 その3

2018年7月6日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 金曜日の執筆陣のみなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 レギュラーの月曜から外れた割り込みの記事ですが、軽くヨタ話からまいりましょう。

 今回のインタビュー記事はキャラの立ったムッシー虫谷氏が前面に出ておりますが、インタビューにはマツダの執行役員 車両開発本部長の松本浩幸氏も一緒に受けていただいております。この松本さんがまた非常に弁の立つ面白い方でございまして、この方の単独インタビューを取っても何本かの記事になるのではないかと思えるほどの逸材であります。

 この貴重なるキャラを目敏いイベント会社が見逃すはずもなく、来る9月7日(金)、松本さん&フェルでトークセッションを行います(こちら)。

車両開発本部長の松本浩幸氏と9月7日に名古屋でトークセッションを行います。この方もボディアクションの大きな“マツダらしい”エンジニアです。ちなみにこれはシート前端のチルト機構を説明中(本編で出てきます)

 主催はリードエグジビションジャパン、イベント名はオートモーティブワールド。東京での大盛況に気を良くした同社が、名古屋でも同様のイベントを開催する運びでありまして、その景気付けの余興としてフェルに自動車漫談でもやらせてみようか……という話になったのです。松本さんが「スカイアクティブ ビークル アーキテクチャーとマツダの考える人馬一体」というマジメな講演をされた後に不肖フェルが登場し、ふたりで掛け合い漫才をしようという寸法です。他の講演はトヨタの常務が「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」という堅いお話をされたり、東工大の教授が「全固体リチウム電池の実現に向けて」という難しいお話をされたりするわけですが、そんな方々と並び私が漫談などカマして大丈夫なのでしょうか……。とまれ、お申込みはお早めに! 入場無料です。

 国内生産比率の高いマツダですが、ついに累計5000万台を超えたのですね。それを記念してもみじ饅頭のにしき堂がコラボ商品を出していたのでご紹介。広島空港で見つけました。

国内生産5000万台記念詰合せ。広島空港の売店で見つけました。

 広島の企業は異業種同士で仲が良いと聞きますが、こんなところでも繋がっているのですね。万田酵素とかオタフクソースも作ればいいのに。

 さてと。ヨタは大概にして本編へとまいりましょう。ムッシー虫谷氏インタビュー続編です。

コメント27件コメント/レビュー

すでに一度、コメントしていますが、もう一回読んでいて、そのような方針なら、いまのマツダ車には2つ問題があると言いたくなったので再投稿します。
まず1つめ。シートの腰の支えが不足しています(昔、アテンザの試乗記で沢村慎太郎さんも指摘してましたし、私も感じました。今のCX-8ももう一つです)。電動シートのランバーサポートを最も前に出しても、腰痛持ちの私にとって最上のシートであったフィアット社によるマナーチェンジ後のパンダのシートには及びません。腰の支えが不足すると、骨盤の動きも自由にならないのではないでしょうか?り自動車に限らず日本の家具もここがダメで、椅子の歴史が長い西洋の家具や自動車でもダメなものは多いです。あと2〜3センチ前につきだすようにしてくれれば、パンダのシートに追いつき、何時間乗っても腰にダメージが溜まりにくいシートになると思います。
2つめ。ステアリングのテレスコピックの突き出し量が3〜4センチ足りません。私は、手が短くて足が長いのですが、足に都合良くシートを決めると手首がステアリングに届きません。私のような体型でも合うところまで可動量を増やしていただかないと、ステアリング操作が繊細にできません(これは、同様に足が長いと言っているブログの筆者も指摘してます)。
以上の2点は、マツダが主張する操安性を、全員に届けるには重要なことではないでしょうか?ぜひ、マツダ社内での検討をお願いしたい点です。
また、マツダ車を買う場合に注意すべき点ですね。(2018/07/24 17:39)

オススメ情報

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「「人の潜在能力が…」マツダは何を始める気?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

すでに一度、コメントしていますが、もう一回読んでいて、そのような方針なら、いまのマツダ車には2つ問題があると言いたくなったので再投稿します。
まず1つめ。シートの腰の支えが不足しています(昔、アテンザの試乗記で沢村慎太郎さんも指摘してましたし、私も感じました。今のCX-8ももう一つです)。電動シートのランバーサポートを最も前に出しても、腰痛持ちの私にとって最上のシートであったフィアット社によるマナーチェンジ後のパンダのシートには及びません。腰の支えが不足すると、骨盤の動きも自由にならないのではないでしょうか?り自動車に限らず日本の家具もここがダメで、椅子の歴史が長い西洋の家具や自動車でもダメなものは多いです。あと2〜3センチ前につきだすようにしてくれれば、パンダのシートに追いつき、何時間乗っても腰にダメージが溜まりにくいシートになると思います。
2つめ。ステアリングのテレスコピックの突き出し量が3〜4センチ足りません。私は、手が短くて足が長いのですが、足に都合良くシートを決めると手首がステアリングに届きません。私のような体型でも合うところまで可動量を増やしていただかないと、ステアリング操作が繊細にできません(これは、同様に足が長いと言っているブログの筆者も指摘してます)。
以上の2点は、マツダが主張する操安性を、全員に届けるには重要なことではないでしょうか?ぜひ、マツダ社内での検討をお願いしたい点です。
また、マツダ車を買う場合に注意すべき点ですね。(2018/07/24 17:39)

先々月からCX−8に乗り換えて、驚いたことはいくつもありましたが、その中に奈良から広島まで400km弱を移動中、それまでなら1〜2回休憩をとっていたが、今月は急いでいたので体と相談しながら「まだ、いける・・」と思いながら運転していると、いつの間にか広島までノンストップで運転してしまい、車を降りたとき休憩をとりながら運転したときと同程度の疲労感だったのには驚いた。ちなみに当方、60才近い年齢です。若いときなら、500kmくらい一気に走ってもOKでしたが、年とともに1回の走行距離が減ってきていたので、嬉しい驚きでした。(2018/07/23 08:38)

マツダが狙う4%に含まれていないであろう人間です。
NDもCX-5も私の感性に合いません。クルマの反応が自分の予測(感覚)とズレているためでしょうか。新東名では特に感じるものはありませんでしたが、浜松いなさから国道151号を北上するルートでの疲労は。前後のクルマと同じペースで流れに乗って走っているだけなのに。
メーカーとしてのポリシーを明示し、具体的に発揮することは良いことと思います。
絶対値として『良い』クルマは存在しませんからユーザーは好みに合わせて選択すればよいので。(2018/07/13 09:30)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本には、まだ中国が決して勝てないものがある。それは、優れた「中間層」の人材だ。

丹羽 宇一郎 伊藤忠商事元会長