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「OMG!米国人はSUBARUなんて知らない?」

第445回 スバル・フォレスター(SOA役員編)

2018年7月9日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 週末はザ・リッツ・カールトン沖縄に宿泊してまいりました。

 リッツ沖縄とマセラティとのコラボレーションである「マセラティ・エクスペリエンス」が、昨年に続き今年も登場したのです。100年を超えるマセラティの歴史の中で初めて作られたSUVであるレヴァンテに、滞在期間中乗り放題。2回の朝食と1回のマセラティ特別メニューの夕食、そして沖縄一の名門コースとしてその名も高い喜瀬カントリークラブでの1プレイ、もしくはスパでのトリートメント(強力にスパをお勧めします)がついて、2人で2泊してお値段たったの19万4602円。当欄読者の富裕層の皆さま方にとってはタダみたいなものです。

今年もやってまいりました。ザ・リッツ・カールトン沖縄。客室数わずか97室のこぢんまりとしたホテルなので、ゆったり静かに過ごせます。

 恩納村を中心とした「沖縄西海岸」と呼ばれるこのエリア。8月には海岸沿いにハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄が、そして来年にはハワイの名門ハレクラニがオープンします。ハレクラニの総支配人には、去年までリッツ沖縄の総支配人だった吉江潤氏がヘッドハンティングによって起用されました。平和な西海岸は、ここへ来て高級ホテル戦争の様相を呈してまいりました。一カ所に長く滞在するのも良いですが、2泊ずつホテルホッピングするのも楽しいかもしれません。

「M・A・S・E・R・A・T・I」で構成したメニュー。コジツケに近い部分もありますが、そこはまあご愛嬌。美味しゅうございました。ポーションの量も的確。去年はボリュームが多過ぎましたので。

 しかしリッツに目をつけるとは、マセラティもやるものです。SUVにしたのもナイス。せっかくリゾートに来たのだから、やはりセダンよりもSUVでしょう。

私が訪れたのは、このプランが始まったばかりの日で、レヴァンテの車体にリッツのロゴ文字を貼り付けている真っ最中でありました。総支配人自らご苦労様です。マセとリッツの組み合わせ、最強です。

 レヴァンテのスリーサイズは全長×全幅×全高が、それぞれ5000×1985×1680mm。
 見た目がシャープなのでサイズ感が掴みにくいですが、数字にすると非常に大きいクルマです。“押し出し感”も満点です。そこのけそこのけレヴァンテが通る。

いやはや立派なクルマです。停めていると必ず人が寄ってきて「すごいクルマですねー」と話しかけてくる。
SUVとはいえそこはマセ。スポーツモードにしてスロットルペダルを強く踏むと、獰猛な獣に豹変します。堪能いたしました。

 さてさて、それではボチボチ本編へとまいりましょう。

コメント29件コメント/レビュー

 スバルのボクサーエンジンの良い所はなんと言っても背丈の低さでしょう。そのために床下を高くとってもボンネット高は普通の乗用車並みに低くてスマートです。
 いっとき初代フォレスターからニッサンや三菱の四駆に買い換えを検討しましたがボンネットがあまりに高く前方手前が見えないので止めました。
 スバルも昔はボクサーエンジンの低さを宣伝していましたが最近は低重心は宣伝していてもボンネットが低くスマートになっていることはあまり言わなくなったようです。この特徴はもっとアピールしても良いと思います。
 (2018/07/20 00:56)

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「「OMG!米国人はSUBARUなんて知らない?」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

 スバルのボクサーエンジンの良い所はなんと言っても背丈の低さでしょう。そのために床下を高くとってもボンネット高は普通の乗用車並みに低くてスマートです。
 いっとき初代フォレスターからニッサンや三菱の四駆に買い換えを検討しましたがボンネットがあまりに高く前方手前が見えないので止めました。
 スバルも昔はボクサーエンジンの低さを宣伝していましたが最近は低重心は宣伝していてもボンネットが低くスマートになっていることはあまり言わなくなったようです。この特徴はもっとアピールしても良いと思います。
 (2018/07/20 00:56)

特別な高級車を除けばSUBARUほど「乗ってみないと分からない」クルマは少ないと思います。
乗れば分かるというわけではないし、分かったら偉いわけでも無いですが。
Love?なにそれ?なんで?と思わせて乗って貰えば一定の割合で気にいる人は居ると思いますので、
宣伝として正攻法かと。

SUBARUの何が他と違うかというと、4輪駆動を前提に全てが設計されているところです。
よくあるFFベースでも、FRベースでもない。
FFよりFRの乗り味が好きだという人には、すぐ分かる違いだと思います。
従い、FRに何の価値も感じない人にとってはただの4輪駆動車。
特別な4駆と思って乗るのも良し、普通の機能的な4駆と思って乗るのも良し。
2つ合わせると利益が出るということですね。
いりいろ言われても気にせず我が道を行って貰いたいものです。(2018/07/14 04:17)

車検証の「車体の形状」ですね。これは基本的にメーカーの申請のまま記載されるようで、フィットもデミオも車検証では「ステーションワゴン」です。
インプレッサは車検証では引き続き「ステーションワゴン」なのでしょうが、広く世間で使われる「ペットネーム(サブネーム)」では3代前までは自ら「スポーツワゴン」と名乗っていたのが、2代前のハッチバックボディになって以降は使わなくなっています。さすがにアレを「ワゴン」と言わないだけの良心は残っていたようで。
スバルにインプレッサとXVのボディを作り分けるほど余裕はないでしょうから、はなからXV・インプ・レヴォーグ共通のワゴンボディで作れば良かった、もっと言えばXVだけは初代・2代目フォレスターのように、荷室も高さ方向の広さも確保したモデルが欲しいが、あまり言うと新型フォレスターと変わらなくなってしまうからなあ。荷物が載せられるXV、売れると思うがなぁ。(2018/07/12 17:15)

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