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“エレキの若大将”がレクサス旗艦の担当に

第450回 レクサス・LS(開発者編・その1)

2018年8月20日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 「軽井沢の別荘用に」とレンジローバーを買って以来すっかり英国車にハマってしまい、遂には英国産ヴィンテージカーと高性能レプリカの専門店、UK Classic Factoryまで立ち上げてしまった勝見祐幸氏。彼が「最高にイケてる2枚ドアのクラシックレンジを仕入れてきたから見に来てよ!」と言うので、ヘリテージカーの祭典、オートモビル カウンシル2018に遊びに行ってきました。

こりゃ確かにイケてます。ジープもGクラスもクラシックレンジも、やはりこの手のクルマはショートボディがカッコ良いなぁ。

 展示した2台のうちの1台は、著名なコレクターが初日にサクッとお買い上げになられたそうです。1350万円と結構なお値段ですが、後でトラブって泣くことを考えたら、初めからビシッと整備されたクルマを買ったほうが結局は安上がりですからね。古いクルマはお店選びが大切です。余程クルマに詳しくない限り、一目惚れは禁物です。

 食通の間で「いま東京で最もコスパに優れている」と言われている赤坂の「さ行」に行って来ました。半年先まで予約で一杯の人気店なのに、決して驕ることのない丁寧な料理に丁寧な接客。堪能いたしました。

おいしゅうございました。山響部屋の力士、天一さん、ワイン専門家の齋藤 幸さん、集英社の松田充弘氏と。

 俳優の大鶴義丹氏と、西荻窪のディープな酒場を探訪してまいりました。3万円超の高級イタリアンから、1000円でベロベロに酔えるセンベロ系の店まで、この街には実に幅広いジャンルの店が揃っています。どの店も大変な賑わいです。「チェーン店の居酒屋がすぐに撤退してしまう」というのも頷けます。

酔ってそぞろ歩いていたら、スノーボードの後藤伸介選手と邂逅。「それじゃ一緒に」と3軒目に突入。遅くまで飲みました。

 なんか飲んでばかりですが、学芸大駅近くの「茶割」で一杯。

10種類の部位に10種類の味付けで計100種類の鶏のから揚げ。

 10種類の酒に10種類のお茶で計100種類の茶割が楽しめるダイニングです。マサカという組み合わせが結構美味しかったりして、楽しい店です。散々脂分とアルコールを摂取した挙げ句にシメの親子丼までいただいて脂肪肝一直線。帰りに黒烏龍茶を飲みましたが、効くのでしょうか……。

 ということでボチボチ本編へとまいりましょう。
 レクサスLSの開発者インタビューです。

コメント21件コメント/レビュー

随所で煽りますね。

とりあえずGS継続が本当なら、レクサスの良心を感じます。 CTはコンセプトから見直さないと本当に無意味ですが。

マークXも、トヨタの良心で残してあげられないものか・・・(2018/08/23 15:25)

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「“エレキの若大将”がレクサス旗艦の担当に」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

随所で煽りますね。

とりあえずGS継続が本当なら、レクサスの良心を感じます。 CTはコンセプトから見直さないと本当に無意味ですが。

マークXも、トヨタの良心で残してあげられないものか・・・(2018/08/23 15:25)

> コメント欄においでのトヨタ嫌いの読者諸兄。マツダやSUBARUと比べて、銭勘定ばかりに熱心で、肝心のクルマ作りがお座なりだと批判一辺倒のコメント諸兄。トヨタ(レクサス)にもこんなに熱いエンジニアがおられるのですぞ。

いや本当に。
と言うか、車造りに関して言えば昔から超真面目な会社ですよ。
トヨタ車は面白くない、楽しくないと言われる方が多いですが、それは恐らく設計や製造において、やらなければいけないことや守るべき規則等を愚直に徹底しているからだと思っています。
(面白くない、楽しくないを否定している訳ではないですw)

私、購入した車はかなりのレベルまでバラすことが多いのですが、トヨタ車の作りにはいつも感心させられます。逆に、全てとは言いませんが、乗って楽しい他社製の車をバラしたときは、かなりの確率で呆れたり不安になったりします。
そのせいで、昔はアンチトヨタだった私も今はすっかりトヨタ車党です。

結局、ユーザーが車に何を求めるかでしょうね。
今は私の趣味の車もトヨタ車ですが、素では楽しくないので盛大に弄っています(車検に通る範囲で)。カスタム前提であれば、それを受け止める器としても、基本がしっかりしているトヨタ車は意外とお奨めです。(トヨタ関係者は嫌がるでしょうけど)(2018/08/23 15:01)

今のトヨタ車は本当に良いですよね。伝え聞く社風も、昔のイメージとはまるで違います。
現社長の間は日本トップの自動車会社として正しい姿を見せてくれるものと思います。

問題はその後でして
「例えばクラウンのオーナーなんて大概5年で買い替えるんですよ。ならば5年持てば
 十分でしょう。過剰品質については徹底的に見直し、コストの適正化に務めます」
などと言い出す人が、また社長にならないとは言えない。
現社長でトヨタが大勝して業界再編、他メーカーが壊滅した後にそうなったら、もう何もかも終わりです。
一人の社長で劇的に良くなるなら、一人の社長で劇的に悪くなるという事でもありますし…。
ちょっと怖くて応援しきれないのです。(2018/08/23 03:02)

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