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地味にスゴい!新型インプレッサ

第405回 SUBARU(スバル) インプレッサ【試乗編】

2017年10月23日(月)

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 みなさまごんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。

 と、その前にお詫びのお知らせをひとつ。400号記念のコメント全返し、最後にいただいたコメント3本にお返事をしておりませんでした。見落としておりました。大変失礼いたしました。追記しましたのでご覧ください。また、コメントと返事が合っていないものが何件かありましたが、そちらも同時に修正してあります。「何やコレ?」と思われた方、今一度ご確認下さい。

 忘年会シーズンでもないのに、怒涛の会食が続いております。先週は週末も含め何と6夜連続という大ラッシュ。毎日ごちそうが食べられて嬉しいです。

 土曜の夜は名古屋まで足を延ばしまして、トヨタ自動車多田さんのご紹介もあって実現した、三菱自動車鳥居さんのロングインタビューお疲れ様会。このお二人が大学の先輩後輩の間柄であることは記事で書いた通りですが、酒が入るとお二人のブーストはイッキに上がり、それはそれは楽しいクルマ談義でございました。

 件の記事に関しては、本当に“いろいろ”ありましたが、掲載以来、鳥居さんの元には(サプライヤーを含む)社内外から「よく話してくれた」とのメールが多数寄せられたのだそうです。一部にはお怒りの方もいらっしゃるようですが、そもそも全員が喜ぶ文章なんて書けませんからね。あんまり怒ると身体に悪いスよ(笑)。

遅くまで盛り上がりました。お二人とも本当にクルマが好きなんだなぁ……。

 連載するマガジンハウス社Tarzanの担当編集者村田くん、同社広告局企画制作部プロデューサーの池田さんと原宿の薩摩料理屋で一杯。2008年4月から始まったTarzanの連載。足掛け10年超の長期連載でありまして、もはや「Muscle Investment」なるタイトルとは何の関係もないエロ記事が展開されております。

 毎回私が「さすがにこの記事は載せられまい」、とビーンボールすれすれの危険球を投げるのですが、村田くんからは「2行ほどあふれてしまいます。どこか削って下さい」と、内容には全く触れず、文字数しか気にしていない返事が返って来ます。本当に中身を読んでいるのでしょうか。とまれ、マガハは本当に大らかで、のびのびと気持ちよく書かせていただいております。

文字数しか見ていない疑惑の村田くんと、石垣トライアスロンの打ち上げ会で知り合った池田さん。よく飲みました。

 こちらは連載するGGの担当編集藤田さん。最近ハマっている渋谷の某居酒屋へ行ったら、対面の席には旧知のホリプロ勤務のお嬢さんが。「昨日フェルさんがFBに上げていたら来てみたんです」と。Facebookの影響力恐るべし。

渋谷の「まるこ」にて。安くて旨くて雰囲気が良くて、最高の居酒屋です。ああ、今夜もここでレモンサワーを飲みたい……。

 こちらはトライアスロン仲間の石原紳伍くんが展開するCACAO の新製品。彼の作るチョコレートは、珍しくコロンビア産の豆を使っています。カカオ豆の生産量は、コートジボワールが圧倒的に多い。それからガーナ、インドネシア、ナイジェリアと続きます。インドネシアは別ですが、生産国は労働環境のよろしくない国が多い。彼はそうした状況を改善すべく、生産地における労働環境の改善から取り組んでいる。これは協力しなければなりません。とりあえずは食べて応援です(笑)。

最近はこうしてカカオ豆をフレーク状にしたものを振りかけるのが流行っているそうです。なんでもポリフェノールが豊富なのだとか。美味しゅうございました。

 さてさて、それではボチボチ本編へと参りましょう。今週から始まるのはSUBARU(スバル)のインプレッサです。

コメント41件コメント/レビュー

海外では
品質を担保するために,エビデンスを元にバリデートし,
きちんと「それに即した」ルールを作り,
実施している.

そこから,「ルールを守らない=品質に問題がある」とみなされる.

「ルールーを守らなかったが,実質的に品質に問題がない」
という主張が通じると思うのは,あまりにも甘い.

そも,
「それに即したルール」を,行政含め,きちんと作れなかった」ことが明確になっただけでも,
品質の担保とは何かをきちんと考えていない証拠となり,
品質に疑いが持たれる結果を生んでいる.

甘すぎる.(2017/11/01 12:25)

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「地味にスゴい!新型インプレッサ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

海外では
品質を担保するために,エビデンスを元にバリデートし,
きちんと「それに即した」ルールを作り,
実施している.

そこから,「ルールを守らない=品質に問題がある」とみなされる.

「ルールーを守らなかったが,実質的に品質に問題がない」
という主張が通じると思うのは,あまりにも甘い.

そも,
「それに即したルール」を,行政含め,きちんと作れなかった」ことが明確になっただけでも,
品質の担保とは何かをきちんと考えていない証拠となり,
品質に疑いが持たれる結果を生んでいる.

甘すぎる.(2017/11/01 12:25)

インプレッサとは関係ないが、日産に続きスバルでも無資格者完成検査が発覚した。石井国交相は制度の根幹を揺るがす大問題と鼻息荒いが、果たしてそうなのか? 完成検査の主役は検査機器でありステアリングを回し、アクセルを踏み、ブレーキを踏むのが届け出済みの検査員でなくても大した問題ではないと思う。陸運事務所に車検持込をしたって、車を操作するのは下手をすれば整備士資格すら持たない陸送屋のお兄さんお姉さんだったりする。確かに完成検査終了証に別人がハンコを借りて押印するのはけしからん話で、当然よろしくないが、国交省が目くじら立てて大騒するのは、「とにかく俺の言うとおりに、寸分たがわず実施しろ!でなければ、ひどい目に合わせるぞ!」のお役所上から目線以外の何物でもないと思うのだが。なにか、今の状況はいたずらに何も知らない一般ユーザーの品質・安全に対する不安と失望を煽っているだけのように感じてならない。フェルさん、どうおもいます?(2017/10/27 15:20)

今回の記事の内容とは関係ない話ですが、人目に触れるここに書かせてください。
モバイル版のページだと、記事一覧を初回の記事まで辿れません。サーバーの負荷の軽減やデータ量の抑制など、いろいろな事情があるのだと思いますが、個人的には、できれば、一度もっと表示させるボタンを押せばシリーズすべてがダーっと出るようであってほしいと思います。フェルさんの記事に限らない全体的な話になってしまいますね。勝手な話を申し訳ありません。(2017/10/26 20:14)

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